友人の結婚式に出席する時のタイツと靴の問題と足の傷を隠す方法

「足を見せたくない事情があるから、フォーマルドレスにストッキングなんて、人目が気になってムリ!」

このように足に傷があるとかのコンプレックスのせいで、結婚式に出席するのをためらっている人ってめずらしくありません。でもそれで大切な友達の結婚を、直接祝ってあげられなかったら、後で後悔するかも。

マナーを守りつつ、コンプレックスを上手にカバーする方法を提案します。

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友人結婚式に出席するときタイツはOK?

基本、結婚式ではベージュ(肌色)のストッキングがマナーです。タイツはカジュアルなものなのでフォーマルの場ではマナー違反になります。

また、ストッキングでも黒色は、喪のイメージを周囲に感じさせてしまうため、はかないほうが無難です。傷を隠したいために黒いタイツなんてはいていったら、それこそみんなの視線があなたの足に向いてしまい目立ってしまいますよ。

しかし、足に傷やあざがあり、足を見せるのにコンプレックスを持っている人もいますよね。そんなときは、傷を少しでも目立たなくさせるストッキングを選んでみるといいですよ。

『ラメ入りのストッキング』なら光できらきらするので目立ちにくくなります。華やかにもなりますね。

『少し厚めのストッキング』も効果があります。少し濃いめの肌色を選ぶと、脚も引き締まって見えるので脚が太めの人にもいいですね。

ちなみに、厚めのストッキングがない場合は、薄いストッキングを2枚重ねる方法もあります。上にはくストッキングをラメ入りにすればさらに効果は上がります。

結婚式に出席するときの靴は?

結婚式では5cm以上のヒールが一般的ですが、足が悪かったり、足を痛めている人はローヒールで大丈夫です。

マナーを大切に思う気持ちは大切ですが、せっかくのお祝いの席なのに、苦痛を感じながら我慢しているのはつらいですよね。どうしてもはけない事情があるなら、無理をしてまで高いヒールをはく必要はありません。ローヒールでも、靴の先が丸いとよりカジュアル感が出てしまうので、先が少しとがっているものを選ぶといいでしょう。

きちんとした服装や髪型をしていれば、靴だけに注目してマナー違反だと感じる人はそうそういないので、自信を持ってくださいね。

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足の傷を少しでも隠す方法は?

ストッキングだけでは足の傷が気になって心配であれば、足の傷を目立たなくする方法をやってみましょう。

簡単なのは、リキッドファンデに乳液を少し混ぜたものを塗る方法です。傷の部分だけでなく、広範囲にも薄く塗ることでムラや境目を分かりにくくすることができます。

また、コンシーラーを直接傷の部分に塗る方法もありますが、傷の部分だけに塗ったのでは、逆に目立つこともあります。そんなときは、色のついている下地やファンデを、傷の周囲にも少し塗ってみてください。ナチュラルに仕上がりますよ。

まとめ

あなたが思うほど、人ってほかの人のことを見ていないものなんです。とくに結婚式では主役は新郎新婦。みんなの目はそちらに向いているでしょう。気にしすぎておどおどするより堂々としていましょう。

そんなこといっても、自分が大丈夫と思えないことを、堂々としていられませんよね。そのためにもできるかぎりのことをやって、ある程度自信をつけておくといいですね。そして当日は人の目なんて気にせず、お友達を心から祝福してあげましょう。

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