戦場ヶ原のハイキングを紅葉を見ながら 服装は?駐車場は?

季節はいつしか秋・・・紅葉シーズンがやって来ました。わたしが行くのはいつも奥日光。毎年変わらず同じ場所です。でも毎年訪れていても同じ紅葉なんてないんですね。それはそれは素晴らしい色付きの年もあれば、イマイチの年もある、そんなところも自然の素晴らしさなんでしょう。

奥日光といっても広いので、今回は戦場ヶ原にポイントをおいて紹介します。

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戦場ヶ原のハイキングを紅葉を見ながらしたい

戦場ヶ原の紅葉は、例年10月上旬から中旬が見頃です。戦場が原は登山ではなく、ハイキングコースなので初心者でも安心ですよ。

戦場ヶ原のコースは、湯元~湯ノ湖~湯滝~戦場が原~赤沼~龍頭の滝(茶屋)なのですが、赤沼から湯滝を見て、また赤沼まで戻ってくるコースが手軽でおすすめです。

木道が整備されていて、アップダウンのないほぼ平坦な道なので歩きやすいですよ。片道1時間半から2時間くらいのルートです。あまり先を急がず、のんびりゆっくりと紅葉を楽しみながらのハイキングがおすすめです。秋の晴れ渡った日の眺めは最高です。

そんなには歩けないから片道だけで良いという場合は、赤沼から湯の湖へ向かうルートではなく、赤沼からバスで湯滝または湯ノ湖まで行って湯の湖から赤沼へ戻ってくるほうがいいですね。湯ノ湖からなら下りなので歩くのも楽チンです。

お昼をはさんで歩きたい時は、途中に何箇所かテーブルやベンチがありますし、適当な木陰もあるのでお弁当を広げて休憩できますよ。泉門池付近が人気です。泉門池は戦場ヶ原の北端にある小さな池です。ミズナラやズミに囲まれた池のほとりに、ベンチがあり休憩場所として丁度良いところです。池に映る紅葉もきれいです。

戦場ヶ原のハイキングの注意点としては、トイレが少ないことです。湯滝から赤沼間にはトイレがありません。

また、散策コース上に食事ができるようなお店はありません。なのでせっかくの戦場ヶ原ハイキング、お弁当持参したほうがよいでしょう。

【楽天たびノート】戦場ヶ原ハイキングコースの詳細地図はこちらです

紅葉の時期の戦場ヶ原の服装は?

いろは坂をのぼり、中禅寺湖畔~戦場ヶ原~湯元へ向かうと、標高1500mくらいになります。首都圏より、6~7℃気温が低く、夏でも涼しい場所です。

紅葉の時季の、特に朝晩の寒さ、ハンパないですよ。東京都心で紅葉する時期が11月下旬だとすると、紅葉している地域は、11月下旬の都心の気温と同じぐらいということ。まして山間部だともっと寒く感じますので、長袖の上にジャンパーやジャケットなどの上着、さらに首元に巻くストールやマフラーがあると安心です。手袋もあった方がよいです。

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紅葉の時期の戦場ヶ原の駐車場の混雑具合

まず、紅葉シーズンはいろは坂や華厳の滝周辺、中禅寺湖の周りは平日でも渋滞しますので、渋滞にあいたくないなら、かなり早い時間に行かなければなりません。とくに10月上旬から中旬の土日は、太陽が昇る前にいろは坂をのぼってしまうことをおすすめします。

戦場ヶ原の赤沼茶屋の裏手に県営駐車場がありますが、混雑する日は朝の7時には満車になってしまうようです。
山の時間は早いです。夜明け前から歩いているのも普通。日が昇ると同時に行動開始です。人の動きより一歩先を行くことが、紅葉を思う存分楽しむ秘訣です。なにより早朝の高原は幻想的でステキですよ。

まとめ

紅葉シーズンの混雑は避けようがありません。わたしは渋滞に巻き込まれるのが嫌なので、日が昇る前にいろは坂をのぼってしまい、朝日が昇るころには駐車場を確保しています。そして紅葉観賞やハイキング(年によっていろいろですが)をして、午後1時ごろにはいろは坂を下りてしまいます。夕方まで居たいのはやまやまですが、混雑を考えるとちょっと・・という気持ちなんです。

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