七五三 5歳の男の子の着物は羽織なしOK?肩上げは必要?縫い方は?

赤ちゃんだと思っていたわが子も、いつの間にか5歳。今年は七五三のお祝いで、地元の神社へお参りです。そうそうお宮参りのときの掛衣装(掛着)の仕立て直しをしなければ。5歳の七五三にお宮参りの掛衣装を着せてもいいんですよね???

         目次
・七五三 5歳の男の子の着物は羽織なしOK?
・七五三 着物の肩上げは必要?
・七五三 着物の肩上げの縫い方は?
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七五三 5歳の男の子の着物は羽織なしOK?

レンタルなどの場合羽織がセットになっていますが、お宮参りで使った掛衣装を5歳の七五三で着用する場合、羽織なしでOKです。着物と袴だけ。でもとてもかわいらしいし、七五三のころならまだ寒いということもないでしょう。

掛衣装には、家紋が大人の礼装と同じく五つ入っているので、礼装としての体裁も十分整ってます。確かに大人の男性の場合は羽織を着ないと礼装にはなりませんが、七五三の場合に限っては全く問題ないですよ。

ただ最近は、七五三の衣装もレンタルが主流になっているので、羽織を着る子が多いのも事実、それをふまえてどちらを選択するかですね。

七五三 着物の肩上げは必要?

子どもの着物の「肩上げ」には、まだまだ成長する存在、半人前であるという意味があり、13歳まではするのが一般的とされています。そして、子どもなのに「肩上げ」がないということは、もう成長しない=死、を意味するとも言われているので、子どもの着物はたとえ数ミリでも、肩上げをしたほうがいいと言われているんです。

「肩あげ」には、子どもの無事な成長を願う想いも込められているのかもしれません。このように「肩上げ」は子どもらしさの象徴でもあるので、肩上げがあった方がかわいい気がします。

しかし「肩上げ」には、子どもの成長に合わせてサイズ調整して、着物を楽に着られるようにしたり、着崩れしにくくしたり、長い期間着るという昔からの知恵の側面もあります。なのでサイズ調整の必要がないのなら、肩上げする必要はないのです。

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七五三 着物の肩上げの縫い方は?

肩上げ・・・簡単にできるとはいっても慣れていないと案外むずかしいですよね。肩上げの縫い方でビックリするほどわかりやすい動画がありますよ。

まとめ

七五三でわが子の健やかな成長を喜びましょうね。

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