土浦花火大会の駐車場情報と東京からアクセスのおすすめ

土浦花火大会はめちゃめちゃ混みますので、時間に余裕をもって来ることが大切です。とくに車で来る場合、周辺の道路は昼間早い時間から混み始めて、夕方には渋滞に突入します。

東京から行くときはどのようにアクセスするとスムーズなんでしょうか?

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土浦花火大会の駐車場情報

花火観覧者用の駐車場は、無料・有料合わせて約5,000台分を用意しています。ただし、大会当日の土浦市内は早い時間から大変込み合います。

花火大会の臨時駐車場はこちらです。ここ以外にも民間の有料駐車場がありますよ。

無料駐車場
○土浦一中校庭         【約 300台】  9時~
○土浦四中校庭         【約 200台】  9時~
○上高津貝塚ふるさと歴史の広場 【約 100台】  9時~
○土浦市立武道館駐車場     【約  90台】  9時~
○宍塚小校庭          【約 100台】  9時~

○土浦市生涯学習館駐車場    【約  50台】 12時~

○土浦市民会館駐車場      【約 200台】 13時~
○茨城県土浦合同庁舎前駐車場  【約 200台】 13時~
○茨城県土浦合同庁舎職員東駐車場【約 100台】 13時~
○土浦市職員かね喜裏駐車場   【約 150台】 13時~
○土浦市役所庁舎前駐車場    【約 100台】 13時~
○土浦市職員法務局裏駐車場   【約 160台】 13時~
○土浦市保健センター駐車場   【約 100台】 13時~
○土浦市役所高津庁舎駐車場   【約  50台】 13時~
○茨城県土浦保健所駐車場    【約 100台】 13時~
○茨城県土浦土木事務所駐車場  【約  80台】 13時~
○茨城県建設業協会土浦支部駐車場【約  30台】 13時~
○霞ケ浦総合公園駐車場     【約 600台】 13時~
○滝田一丁目臨時駐車場     【約 300台】 13時~
○さんぱる駐車場(屋上のみ)<常磐線荒川沖駅東口前>【約 80台】 13時~

有料駐車場
●土浦駅東駐車場【約 1,200台】
   全日 00:00~24:00
   60分200円 
   60分以降 30分100円
   1日最大1500円

●土浦駅西駐車場【約 470台】
   全日 00:00~24:00
   60分200円 
60分以降 30分100円
1日最大1500円

●桜川駐車場【約 30台】
1時間¥200以降30分毎¥100

●宍塚大岩田線臨時駐車場【約80台】13時~

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土浦花火大会 東京から車でアクセスのおすすめは?

花火大会会場周辺の駐車場で、朝から開放されているところは、午後1時を過ぎるとほとんど満車になってしまいます。午後1時から開放の駐車場でも、会場に近いとこからあっという間に、それこそ15分~30分で埋まってしまうような有様です。

しかし、中心付近まで車で行ってしまうと、帰りは全く動けなくなります。車が詰まって大通りに出ることができなくなります。花火大会のときに土浦市内に乗り入れると大変ですよ。

それくらい花火終了後の周辺道路の渋滞は深刻です。深夜12時頃まで渋滞していることもあるほどです。なので、帰りの渋滞を避けたいのであれば、桟敷と反対側の上高津エリアに駐車して、桜土浦ICに抜けて高速に乗るとわりとスムーズに帰れます。少し歩いてでも、離れた駐車場に停めることをおすすめします。

上記の方法でももちろんいいのですが、東京方面から来る場合でいちばんのおすすめは、常磐線ひたち野うしく駅まで車で来て、そこから電車で土浦駅まで行く方法です。

ひたち野うしく駅の周辺には有料の駐車場がたくさんあり、料金は駐車場によってさまざまですが、1日400円~500円のところが多いです。

ひたち野うしく駅の最寄りの高速ICは、圏央道のつくば牛久ICです。ICでおりてひたち野うしく駅まで10分くらいです。ひたち野うしく駅から土浦駅までは2駅で約10分、運賃は¥200です。土浦駅からはシャトルバスが出ているので安心ですよ。

帰りは、シャトルバスに乗るまで大行列で、待ち時間が長いうえに、道路も渋滞に巻き込まれる可能性が大なので、待つ間に歩いたほうが早く土浦駅に着きます。

このように東京方面から行く場合は、「車+電車」というのもひとつの方法ですね。

まとめ

花火大会のような、楽しいイベントには大勢の人が集まってきます。だから、渋滞になるのは避けられませんが、その渋滞に巻き込まれない方法もあるのかもしれません。車で行くのが手軽で楽なのですが、電車やバスなどの公共交通機関もうまく利用してみましょう。

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