土浦花火大会 場所取りの時間と見える場所、駅の混雑の状況

土浦花火大会は、秋田の大曲と並ぶ豪華絢爛な競技大会で、その人気も高く、とても多くの観客が集まります。全国の花火師たちが、プライドをかけて腕前を披露するのですから、見ごたえのある素晴らしい花火競技会ですね。

そんな土浦花火大会に初めて行くとき、場所取りは何時からなのか、ちょっと離れていても花火が見える場所はあるのか、当日の土浦駅の混雑の様子などの、不安を解消しましょう。

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土浦花火大会の場所取りの時間は?

有料桟敷席の下流にある無料観覧席は、前日の正午から場所取りができるようになります。花火大会は10月3日(土)なので、迫力あるいい場所で見たいなら、前日(10月2日)正午の解放に並ぶ必要があります。開放日の早朝から並ぶのがいいでしょう。

場所取りの方法は、レジャーシートを敷いて名前を書いたものを貼っておくか、自分の場所とわかる目印になりうるものを置いておけばOK!!場所を確保してしまえば、ずっとそこにいなくても大丈夫です。家が近い人は一旦帰れますが、そうでない人は車の中で待つというのが多いですね。

注意この花火大会は、夏ではなくて秋の花火大会なので、夜の気温が読めません。夜間は気温が下がることが多いです。ダウンジャケットを着るような、結構寒い年もあったので、暖かい服装で行くようにしましょう。防寒着もあった方が無難ですよ。

土浦花火大会 おすすめの見える場所は?

土浦花火大会は、学園大橋付近とイオンモール土浦付近が打ち上げ会場です。その近辺は、移動もままならないほどの混雑ぶりです。しかし、幸い土浦には視界を遮る高い建物があまりないので、割と広い範囲で花火を楽しむことができます。おすすめは桜川沿いと6号バイパス近辺です。

●6号バイパスの西側
会場から近く、迫力満点の花火を楽しめます。ちなみに東側(会場側)の国道沿いは観覧禁止ですよ。

●粕毛周辺
会場西側の粕毛町辺りは、川沿いなので打ち上げ花火がよく見えます。

ただ、土浦の花火は競技大会ですので、審査員席(桟敷席)が正面になるため、6号バイパス近辺からでは横から花火を見ることになります。横からだと大会終盤に行われる、大会提供演目の花火であるワイドスターマインは、花火が重なってしまい、広がって見えなくなり魅力が半減してしまいます。せっかくの見所なのに残念ですよね。

この花火が本当に素晴らしいので、純粋に花火競技会を楽しむのであれば、出来れば早く来て、正面側の近くの土手で見ることをおすすめします。花火は目と耳で迫力を味わいたいものです。

そうではなくて、混雑を含めたお祭りとして楽しみたいのであれば、桜川沿いは露店が並ぶので賑やかでたのしいですよ。

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土浦花火大会 土浦駅の混雑の状況は?

帰りの土浦駅の混雑状況ですが、花火終了後は大混雑して状況によっては入場規制がかかることもあります。そのとき特急券を持っていても優先入場などはありませんので注意が必要ですね。最後まで観たいのはやまやまだと思いますが、乗る電車が決まっている場合は、早めに出るほうが安全です。

花火を見る場所にもよりますが、花火終了後寄り道をせずに歩いて、まっすぐ駅に向かえば、入場規制で待たされたとしても、22時までには電車に乗れるでしょう。

土浦駅までの有料シャトルバスもありますが、約30分待ちのうえに渋滞にはまったりするので、歩いたほうが早いですよ。

まとめ

花火を堪能するのには、たくさんの試練があるのですね。場所取りや混雑、これらをクリアしてのことだからこそより花火が輝いて見えるのかもしれません。

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