江戸川区花火大会の場所取りの時間や穴場スポット・屋台はあるの?

江戸川河川敷を舞台に行われる、江戸川区の夏の風物詩的な花火大会。なんと観客数が日本一の139万人。

江戸川区花火大会の見どころは、何といってもオープニングです。10か所から5秒間に1000発も打ち上がるさまは迫力満点です。その後8つのテーマごとに、音楽に合わせて約1万4000発が打ち上がり、華やかでダイナミックな花火が江戸川の夜空を彩ります。

ぜひ一度はそんな日本一の花火を見てみたいですね。

スポンサードリンク

江戸川区花火大会で事前の場所取りはOK?

江戸川区のホームページによると観覧場所の事前の場所取りについては
「危険防止の為、大会当日以前の場所取りは禁止しております。(くい・ロープ等は転倒の原因となります)」(江戸川区ホームページより引用)とありますように基本禁止です。

だからって、当日のお昼ごろに意気揚々と出かけて行っても、打ち上げ場所周辺の土手や河川敷の花火がよく見える場所はほぼ取られてしまってるでしょう。江戸川区花火大会は多くの方がいらっしゃるので、基本花火がよく見える所は人がたくさん集まっています。

なので、

どこで、どの程度で楽しむか?

をテーマに、当日場所取りの時間を考えてみるのも一つの方法です。

たとえば、打ち上げ場所の近くの土手や河川敷で見たいのなら、当日の朝早くに場所取りに行ってみる、とか、少し離れてもいいのなら午前中に行くとか、花火が見えれば音は聞こえなくてもいいというなら開始ギリギリでも大丈夫でしょう。

自分が十分楽しめて、なお且つ場所取りのために自分がどこまでできるのかがポイントですね。

江戸川区花火大会の穴場スポットは?

花火を見る時大切なことは、前方に障害物がないということです。前に大きな木や建物などがあってはせっかくの花火が台無しになってしまいますからね。

スポンサードリンク

では、江戸川区花火大会を十分満喫できる穴場スポットを見つけてみましょう。

【篠崎緑地】

例年の風の方向や篠崎駅からの行きやすさ、などから考えると良い場所です。早めに場所とり出来るなら尚更良いでしょう。

【京葉道路・江戸川橋付近のサイクリングロード】

周辺に大きな建物が少ないのでよく見えます。人もいることはいますが結構すいていますよ。

【小岩緑地】

花火の打ち上げ場所から北1Kmくらいの川岸です。寝転んで見られることもあります。

【篠崎高校近くの土手】

ちょっと離れているので音は聞こえないのですが、花火そのものははよく見えます。場所取りなどしなくても土手に座って見られるのは楽ですね。

【「篠崎公園」駐車場近くのコンビニ前あたり】

午後一番でも十分余裕があります。

【総武線鉄橋下】

花火の音で電車の音も気にならず、快適に見られます。

江戸川区花火大会に屋台はあるの?

屋台は出ています。

ただ混雑のため屋台の出店も規制されているうえに、会場が広いので比較的少なく感じます。屋台はかなり混みますので、軽食などはあらかじめ地元のコンビニ等で購入してきたほうが安心です。

周辺のコンビニは、17時以降レジ待ちのお客さんでいっぱいになってしまい30分待ちの年もありました。

まとめ

江戸川区花火大会の場所取りの時間や穴場スポット・屋台はあるの?いかがでしたか?

それにしても江戸川区花火大会、今年の人出はどのくらいなんでしょうね・・・混雑するってことは、それだけ楽しみにしている人が多いってことなのですから、譲り合いの精神で夏の一夜を素晴らしい思い出にできたらいいですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加