3か月の赤ちゃんとの遊び方がわからない 遊びの時間はどのくらい?

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赤ちゃんが生まれて3か月、夜中の授乳にも慣れて、ちょっと余裕ができてきたころですね。このころになると、赤ちゃんもよく笑うようになりかわいらしくなってきます。

・・・が、赤ちゃんと目が合うようになると、何かサービスしないと悪いんじゃないか・・なんて思ってませんか?何か遊んであげないといけないようなプレッシャーを感じてしまい、自分を追いつめてしまうことがあります。3か月の赤ちゃんとの遊び方なんてわからない、でもがんばって遊んであげなきゃなんて思いつめなくて大丈夫ですよ。

        目次
・3か月の赤ちゃんとの遊び方がわからない
・3か月の赤ちゃんとの遊び方は?
・3か月の赤ちゃんとの遊びの時間はどのくらいなの?
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3か月の赤ちゃんとの遊び方がわからない

最初の子の育児って何もわからないから、本当に悩みますよね。
    これでいいのか、よくないのか・・・
    大丈夫なのか、大丈夫じゃないのか・・・

お腹がすいたらおっぱいをあげて、おむつが汚れたらおむつ交換をして・・・とやっていますよね。それでいいんですよ。赤ちゃんに話しかけなきゃ、遊ばなきゃ・・・と自分を追いつめる必要はありません。もっと気楽でいいんです。

赤ちゃんを見てみましょう。機嫌がよければ、自分の手をパーにしたりグーにしたりして、じーっと眺めてみたり、周りをキョロキョロ見回したりと、ひとりで遊んでいませんか?自分の手をじーっ見つめているのも立派な遊びです。

だから、無理にいっしょに遊ぼうとしなくてもいいんですよ。まだしばらくは、ママも大変な時期なので、お茶したり、のんびりしたり、家事をしててもいいし、、、赤ちゃんにチューしてみたり、写真撮ったり、抱っこしたりと、自分のやりたいことをやってみましょう。ママのペースで声をかけて、泣いたら抱っこしてあげれば十分です。

3か月の赤ちゃんなんてそんなもんです。もう少し成長すると、しつこいくらい「かまって かまって」になるので、今はもっと気楽な気持ちで向き合ってみてくださいね。

そうそう、音楽をかけていると楽ですよ。童謡でもクラシックでも洋楽でもお好みでどうぞ。

3か月の赤ちゃんとの遊び方は?

3か月も中盤になってくると、表情が豊かになってきて、ちょっとほっぺをつんつんするだけでも、よく笑うようになってきます。そうすると赤ちゃんが、笑ってくれるのがうれしくて、いろいろと遊びたくなってきます。そこで、3か月の赤ちゃんとの遊び方をいくつか紹介しますね。

【家事のついでに】
○洗濯物をたたむとき、ガーゼや肌着などを顔の上でひらひらさせて、顔やお腹の上にはらりと落とす。
 
【おむつ換えのついでに】
○足を持って、イチニ、イチニ、と屈伸運動。

【ゲップさせたついでに】
○頬ずり、抱っこ、お腹をさするなどのスキンシップ。赤ちゃんを見つめる、話しかける、からだを揺らしながら歌を歌う。

【本格的に遊ぶ】
○ママが膝を立てて座り、子供を膝にもたらせて向かい合い、ガーゼを顔にかぶせて「いないないばぁ」や百面相をする。

○赤ちゃんのつま先から顔のほうに向かって、人差し指と中指を脚のようにして、トコトコと言いながら駆け上がり、わきの下や首などをくすぐる。

○ 「○○ちゃんのはなはな~」で鼻をグリグリ
 「○○ちゃんのくちくち~」で口の周りをくるりとなぞる
 「○○ちゃんのほっぺ~」でほっぺをくるり
 「○○ちゃんのまゆげ~」でまゆげをなぞる
 「○○ちゃんのおでこ~」でおでこをぺしッ
 「○○ちゃんのおかお~~」で顔周りをくるり

○絵本を見せたり、歌を歌ったりする。
 


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3か月の赤ちゃんとの遊びの時間はどのくらいなの?

いっとき赤ちゃんと遊んだから、ゆっくりコーヒーでも・・なんてときに、罪悪感があったりします。もう遊んであげたよね、もういいよね・・と思っても、なぜか胸がざわざわ~~

赤ちゃんとどのくらいの時間遊んであげたらいいのかは、正解なんてありません。

3か月の赤ちゃんにとって、ママと遊ぶというのは、俗にいう「遊ぶ」とは違います。ただ、ママに抱かれているだけでも満足しているはずですし、この人の傍にいると安心・・という気持ちが芽生えているなら、声を聞いているだけでもうれしいはずです。

遊ぶことの意味は「ほかの人との関係を学ぶ」ということで、そのふれあい自体が遊びだったりします。なので、わざわざ何かしなくても、日常赤ちゃんの世話をしていればOK!!時間なんて考えなくても大丈夫です。

まとめ

初めての赤ちゃんの場合、悩みもいっぱい、迷うこともいっぱいありますね。でも赤ちゃんは、何かしらかまってもらえることを最大の喜びとしているので、ママの声が聞こえるだけでも満足しています。あまり考えすぎないで、気楽な気持ちで子育て楽しみましょうね。

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