山形日本一の芋煮会フェスティバルの駐車場や整理券情報 作り方も

2015年9月20日(日)に山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)にて行われる山形の秋の一大イベントである「日本一の芋煮会フェスティバル」、楽しみにしている方も多いですよね。

なんといっても、直径6mの巨大鍋でつくられた芋煮を、ショベルカーで小鍋に移すパフォーマンスは見ものですよ。

          目次
・山形日本一の芋煮会フェスティバルの駐車場は?
・山形日本一の芋煮会フェスティバル整理券はあるの?
・芋煮会 山形の芋煮の作り方

スポンサードリンク

山形日本一の芋煮会フェスティバルの駐車場は?

芋煮会の駐車場は、山形北IC降りた「山形市総合スポーツセンター駐車場」か、山形蔵王IC降りたところにある「県庁駐車場」を利用します。

ただ県庁駐車場は狭く、すぐに満車になってしまうので、総合スポーツセンター駐車場のほうが、広くて停めやすいですよ。どちらも会場まではシャトルバスが出ているので便利です。
片道:一般200円 小中高生100円 幼児以下 無料 です。会場付近に駐車場はないので注意してくださいね。

山形日本一の芋煮会フェスティバル整理券はあるの?

芋煮を食べるために長時間並ぶのは大変なので、会場では「芋煮引換整理券」を配布しています。その整理券がないと、芋煮を食べることができないので、注意が必要ですね。必ずもらいましょう。

早く整理券をもらった人から、順番に芋煮をもらうことができます。整理券配布のスタート時間は、8時30分です。(芋煮の配布開始時間は11時ごろです)

お昼にあわせて芋煮を食べたいのであれば、9時半ごろまでには整理券をもらうようしましょう。芋煮は、なくなり次第終了なので、整理券を持っていても食べられなくなることもあります。

そんな悲しいことにならないように、早めに整理券をもらいましょう。会場に到着したら、まず整理券発券所へ行き、整理券を受け取ることが大切ですね。整理券を受け取ったあとは、会場でさまざまな催し物や物産品販売など行っているので、案内があるまで見て回ると楽しいですよ。

スポンサードリンク

芋煮会 山形の芋煮の作り方

【材料】
○国産牛のこま切れ(フェスティバルで使われる牛肉は「黒毛和種」の山形牛)
○里芋 
○ささがきごぼう 
○こんにゃく 
○ねぎ
※お好みで舞茸や厚揚げ

【調味料】 
酒 砂糖 味丸十(山形のダシ入り醤油)

【作り方】
1.里芋を煮る
2.里芋が煮えたら、ささがきごぼう・一口大にちぎったこんにゃくを入れる
3.水・酒・砂糖・味丸十で味付け
4.牛肉を入れる
5.肉の色が変わったら、ねぎを入れてひと煮立ち、ねぎの香りがたったら完成

【おいしく作るポイント】
○お酒を多めに入れること
○牛肉を後から入れること(牛肉のうまみが全部出ないのでお肉もおいしく食べられます。)

【おまけ】
残ったお汁にうどんとカレールーを入れて食べるとまたおいしいですよ。

まとめ

「日本一」と宣伝しているだけあって、たくさんの人たちが毎年訪れます。しかし、駐車場やシャトルバス、長蛇の列の緩和のための整理券配布、そして仮設トイレも十分なだけ準備されていて、受け入れ態勢もばっちりです。

実は大鍋で作る日本一の芋煮以外にも、新味塩芋煮を食べることもできるんです。青空の下、大きい鍋で作った芋煮をみんなで食べるのって本当においしいですよ。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加