大曲の花火のバスツアーの落とし穴 帰りの電車の混雑と駐車場のおすすめ

大曲の花火はとてもファンが多い花火です。一度見ると毎年見たくなってしまう、何か特別な魅力があるのでしょうね。ぜひ、一度は見てみたいですね。しかし遠方から行くとなると、交通手段に迷ってしまいますよね。どのような方法で行けば、スムーズに行けて疲れも少なくて済むのでしょう。

      目次
・大曲の花火 バスツアーの落とし穴
・大曲の花火 帰りの電車の混雑状況
・大曲の花火 駐車場のおすすめは?

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大曲の花火 バスツアーの落とし穴

大曲の花火を見に行く場合、バスツアーのメリットはなにより移動が楽だということでしょう。出発地から目的地まで、バス一本で運んでくれます。移動のための手間がありません。そのうえ桟敷席もセットになっていて、花火を見るための場所取りもなく本当に便利です。

しかし、大曲の花火の場合、思わぬ落とし穴があるのです。
・ツアーによっては渋滞に巻き込まれて花火開始に間に合わない。
 特に昼花火の部に間に合ってない団体さん多いです。

・ツアーによっては花火を最後まで見られない。
 帰路の渋滞を避けるために、「大会提供花火」の前に帰り始める団体さん多数です。(大会提供花火が一番大きい)
 
ツアーを選ぶ時に「大会提供花火」は必ず観られるのか、大会最後まで観られるのか、を確認することをおすすめします。まだ競技花火も残っているし、一番最後の花火も迫力あるのに観ないで帰ることになるのはもったいないです。

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大曲の花火 帰りの電車の混雑状況

当日、大曲駅は大変な混雑ようです。とくに花火終了後は、大勢の人が一斉に帰るので、大曲駅は入場規制がされます。そこで、駅の入場列に並ぶ場所に注意が必要です。
秋田側から
・奥羽本線下り(秋田方面)
・奥羽本線上り(横手方面)
・田沢湖線(田沢湖方面)
・秋田新幹線(立席特急券)
・秋田新幹線(指定席券保持者)
の順に案内板が掲げられていて、駅からかなり離れた場所からロープで区切られているので、自分の帰る方面の列に並びます。列の最後尾には、「○○方面」の案内板を持った係の人がいますので、わからなければ係の人に確認するといいです。

在来線の場合は、一定数がホームに入ると以降は次の列車に回されるという、列車別に改札を行っています。なので、並んでいればいつかは列車には乗れますが、どの列車になるかはそのときの人数次第です。

新幹線の場合は、ホームに入る前にゲートがあって、「こまち○号は中へ」といった案内があったら指定席券を見せて中に入ります。時間が来たらとホームへ入るというシステムです。

このように、ホームに入るまでに何時間も並ぶことになるので、ずっと立っているのは大変です。折りたたみ椅子とかを持参した方が楽ですよ。

大曲の花火 駐車場のおすすめは?

花火会場周辺は、朝の10時には交通規制が始まります。なので、おすすめの駐車場は、花火会場の近くではなく、帰る方向を考えて3~4kmくらい離れている場所のほうが帰るとき便利です。

花火会場の近くに民家の駐車場があるのですが、行くときは便利でも、花火終了後は車がつまっちゃって全く動かなくなります。そう考えると、少し離れた、会場から見て交差点の外側の駐車場がいいです。交差点の内側になればなるほど、ひとつの交差点を横切るのに時間がかかってしまいますよ。

まとめ

大曲の花火は大変な人気です。バスツアー、電車、車、自分の都合に合った方法で見に行きましょう。

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