前橋花火大会でのバスの時刻表 車の場合と屋台の場所情報

群馬の夏の夜空を彩る前橋花火大会。15,000発もの花火があがり、およそ2時間、見に来た人たちを夢の世界へ誘ってくれます。しだれ柳のような「空中ナイアガラ」は前橋が発祥って知っていましたか。

また「虹のナイアガラ」は、大渡橋を使い長さ400mにも渡り、会場全体が最高潮に盛り上がります。毎年、地元の人だけでなく、県外からもたくさんの人がこの花火大会を楽しみに集まります。初めて行く会場だと、交通手段はなにがいいのか、会場周辺はどうなっているのか気になりますね。

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前橋花火大会に行くバスの時刻表

JR両毛線の前橋駅の北口を出て目の前にある、2番乗り場から「渋川駅」行きのバスに乗ります。そして「群大病院入口」「下小出」で下車します。ほとんどの人は「群大病院入口」で降りると思いますが、「下小出」で降りると、途中コンビニや薬局などに立ち寄れて、飲み物などを買えるので便利なんです。「下小出」バス停から
会場まで10分くらいです。運賃はどちらで降りても190円です。

関越交通 バス乗り場と時刻表

また、当日は前橋駅から臨時バスも出ています。上毛電鉄の「中央前橋駅」を経由して「岩上小学校前」で下車、徒歩5分です。

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前橋花火大会に車で行くなら何時までに行く?

15時くらいに着けば、駐車場に困ることはないでしょう。しかし駐車場は、近ければいいとは限りません。花火が終わると、大勢の人たちがいっせいに帰るので、駐車場も周辺道路も大渋滞になります。

利根川にかかる橋は交通規制されていて、しばらく解除されないので、利根川のどちら側に帰るのかで駐車場を決めると、帰りがスムーズです。少し遠くの駐車場に止めて、徒歩で会場に行くという手もありますね。

彼女が気合を入れて浴衣を着てきた場合は、歩くのも大変だろうなと思いやって、渋滞覚悟で近くの駐車場にとめるのも優しさですね。ほかにも帰途につく前にお手洗いに寄ってあげる、少し渋滞が落ち着くのを待ってから帰る、飲み物や軽食などを買っておくなどの心配りをしてあげましょう。

また彼女は、背中の帯が崩れないように、上体を前気味にして車に乗ります。
その体勢で乗り続けるのはとても疲れるので、腰のあたりおける小さめのクッションやブランケットを丸めたものを用意しておくと喜んでくれますよ。

それから草履を履いているなら、助手席の足元にサンダルを置いておき、車に乗っている間は履き替えてもらうといいですね。きっと感動してくれるでしょう。せっかく花火大会でいい雰囲気になったのに、帰り道、疲れや渋滞でお互いイライラしてはもったいないですよ。

車で行く場合は、渋滞を予測して事前に準備をしていきましょう。

前橋花火大会の屋台の場所は?

大渡橋を中心に国体道路の南北に並んでいます。
どの店にしようか迷ってしまうくらい屋台はたくさん出ています。
なので先にどこかで食事などをしなくても大丈夫です。

まとめ

花火を見ている時間はあっという間です。花火が始まるまでの時間や、終わって帰るまでの時間をいかに疲れないようにするかも大事ですね。混雑をなるべく避けて、よりよいところで花火を満喫するには早めの行動が大切です。一緒に行く相手のことも考えて、交通手段を考えましょう。

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