スイミング 赤ちゃんはいつから始めるの?メリットは?泣く場合は?

赤ちゃんの習い事の中でも、とくに人気のあるものの一つであるベビースイミング。行ってみたいけど泣かれたらどうしよう、なんて尻込みしていてはもったいないですよ。まずは体験コースに参加してみましょう。

       目次
・ベビースイミング いつから始めるの?
・ベビースイミングのメリットは?
・ベビースイミングで泣くのはどうして?

スポンサードリンク

スイミング 赤ちゃんはいつから始めるの?

いつから始めるのがベストなのかなんて、いくらお母さんでもわかりませんよ。実はスイミングの場合、早ければ早いほどいいというわけでもないんです。

きっかけはさまざま・・・

これから暑くなる季節、家にひきこもっているよりも、スイミングでスキンシップをしよう!だったり、この子水遊びが好きみたいだから、もっと広いところでやらせてあげようかな、だったり、赤ちゃんの様子を見て、ママがそろそろやらせたいなと思ったりと、誰もが同じではありません。

スクールの時間がちょうどお昼寝の時間に重なってたり、体力的にもちょっと心配という場合は、少し様子を見てもいいでしょう。週1、2回だけならがんばって連れて行こう。と思うなら行ってみてもいいですね。

赤ちゃんのことを考えるのも大事ですが、ママが家事や育児でいっぱいいっぱいだと、始めても集中して楽しめないので、自分も気持ちに余裕ができてからのほうがいいですよ。

スイミングスクールでは、何か月から入れるという月数が決められています。スクールによって違うためまずは確認が必要です。

冬は風邪の心配があるし、洋服もたくさん着せているので着替えが大変です。なので、あたたかくなってきた頃に始めるのがおすすめですね。その頃は、入会する人も多いので、友達もできやすいし、無料体験もあったりします。ぜひ利用してみるといいですね。

ベビースイミングのメリットは?

水の中で運動するため、とても体力を使います。なので基礎体力がついて身体が丈夫になります。また、水圧で心肺機能が向上します。風邪をひきにくくなったり、喘息の予防にもいいですよ。なにより水を怖がらなくなり、お風呂が大好きになります。

また、ママにずっと抱っこされて、同じ目線で遊ぶので赤ちゃんもうれしそう。かけがえのないスキンシップの時間が持てますよ。ついでにママのストレス発散にもなるし、運動にもなりますよ。

スポンサードリンク

ベビースイミングで泣くのはどうして?

見たことのない場所や人、お風呂より冷たい水、赤ちゃんは慣れてないところでは泣いてしまうものです。そこに、ママが「どうして泣くの?プール怖いの?周りに迷惑かけるからやめて~」と心配したり、焦ったり、不安な気持ちになることで、それが伝わってしまいさらに泣いてしまいます。

インストラクターのかたの話では、「最初は泣いてしまう子が多いですが、心配いりません。生まれるまではお腹の中で泳いでいたんですから、そのうちきっと慣れますよ。」とのこと。

最初の一ヶ月くらいは泣くものだと覚悟して、気負わず、「プールって楽しいね」や「大丈夫、怖くないよ~」と、ママが楽しい気持ちでいることと、笑顔で話しかけてあげるのがいちばんです。泣き止んだらほめてあげましょう。そのうち、ぷかぷかとひとりで浮いたりするようになります。

ただ、本当に水嫌いの赤ちゃんもいます。ギャン泣きする姿に、ママも気持ちがめげることもあります。そういう場合は、始めるのを少し見送ってみて。

まとめ

赤ちゃんを泣かせてしまうのが怖くて、一歩を踏み出すことができない気持ちもわかります。でも、スイミングっていいこと多いです。

室内なので天候に左右されないし、道具代もかからない。なにより水着を着て、水に浮いているわが子は本当にかわいいですよ。ママも外に出られて、いい気分転換になります。

また、体力をつかうので、午後のお昼寝はぐっすりです。その間、自分の時間をまとめて持てますよ。赤ちゃんの洋服を作ったり、本を読んだり・・たまには一緒に昼寝をするのもいいですね。

赤ちゃんだっていろいろ。もともと水が平気な子もいますし、お風呂でも眉間にしわをよせて嫌そうしている子もいます。プールに入ってどんな反応をするかはその子次第。悩んでいるなら、まずは「体験」からですね。

そして、こどもの反応を見て、自分自身も続けられるかどうかを考えてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加