自由研究 小学生の鉄道マニアの乗車体験とまとめ方

夏休みの三大宿題といえば、読書感想文、工作、自由研究でした。特に自由研究は、毎年何を調べればいいか、頭を悩ませていた方も多いことでしょう。

おとなになってやっと解放されたと思っていたのに、まさか子どものために、自分のとき以上に悩むなんてなんか笑っちゃいますね。「本人は鉄道が好きみたいだけど、わたしはよくわからない。どうやって進めたらいいのかな?」と悩んでいるならば、こんなやり方はいかがですか。

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自由研究 小学生の鉄道マニアなら?

鉄道の中でも特にブルートレインマニアの子なら、過去に走行していた列車名行き先停車駅などをまとめてみるのもいいですね。

また、昭和時代の復刻版時刻表を購入してみてもおもしろそうです。とくに昭和40年代、運転本数の多さなど、当時のおもしろい発見がいろいろありますよ。

ほかにも、駅好きなら、駅に行ってみるのもいいでしょう。時刻表の見方やその駅の様子、新幹線の改札の様子を比べてみましょう。また、平日と土日では利用しているお客さんも違うので、その違いを子どもに発見させてみるのもいいですね。

時刻表復刻版はこちらです

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自由研究 小学生の体験型なら?

せっかくの夏休みですし、実際に電車に乗って車両内や着いた駅を観察してみるのがいちばんです。

車内販売で、何が売られているのかはネットで調べられますが、実際によく売れているものは直接その場にいないとわかりません。車内から見る様子はまた違います。地図を持っていって、今どのあたりを走っているのか、停車駅はどのあたりか、など考えながら乗るのも楽しいですね。

今は電子マネーもありますが、切符を買ってみる体験や、なくさないように持っているという体験をさせてみることも貴重です。

自由研究 小学生低学年の場合のまとめ方は?

  • 自由研究のタイトル
  • そのテーマを選んだ理由
  • 場所・時期
  • 調査報告
  • わかったことや感想

最後にクラス名と名前でしめれば自由研究らしくなりますね。

まとめ

体験する場合は、事前にある程度調べておくといいですね。どの電車に乗るのか、乗車区間や料金、経路など。調べたいことをしぼっておくと、そこに注意して観察することができます。

今はパソコンがあれば、ネットで何でも調べることができてとても便利な時代です。でも、体験することで感じることってたくさんあるんです。好きな電車に実際に乗れたら、子どもはとても喜びます。すると、おとなでは思いつかないような発想が飛び出してきたり、ハプニングがあったり、さらにおもしろいこともあるかもしれません。

宿題ではありますが、ちょっと遠足気分で楽しみながらぜひ調査してみてください。きっと本人のやる気も〝グン!″とあがって、不思議と研究内容もまとまるし、楽しんで取り組んだ雰囲気が伝わって、とてもいい作品になりますよ。お母さんのちょっとした協力で、宿題と楽しい夏休みの思い出、の両方ができあがります。

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