赤ちゃんて夜暑いと起きちゃうの?その判断はどうやるの?

この時期、日中はもちろんですが、夜も暑い日が増えてきましたね。なんだか最近、うちの赤ちゃん夜中何回も起きるのよね~。夜泣きかな?と困っているママ。もしかすると、赤ちゃんは暑くて熟睡ができていないのかも

赤ちゃんのことが心配で、夜中何回も暑さチェックをするのも大変です。そのために、自分も寝不足になんてなったら日中に支障がでます。これから夏に向かって、こんなところを注意しながら上手に夏仕様にしていきましょう。

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赤ちゃんが夜暑い時はどうしてる?

基本は窓と扇風機の風をうまく使って寝るのがいちばんですね。エアコンは当たりすぎも心配だし、電気代も乾燥も気になります。でも、そんなこといっても、真夏の熱帯夜にそれで過ごすのは絶対無理!です。熟睡できないし、熱中症にだってなりかねません。そういうときは臨機応変にエアコンを使いましょう。

コツとしては、一晩中つけっぱなしにはしないこと。直接エアコンの風が当たらないようにすること。加湿すること。設定温度は27~28度。寝るときに3時間タイマーにします。
夜中暑くて目を覚ましてしまうようだったら、さらに1時間タイマー。意外と明け方には、風が吹いて涼しいときもあるので、窓を開けて風をチェックするといいかも。適度に風が吹いているなら、窓を開けて寝たほうが寝ごこちもいいんですよ。

赤ちゃんが夜起きてしまうのは暑いせいなの?

寝冷えでお腹でもこわしたら・・・と心配で、どのくらい薄着にしたらいいか迷って、つい厚着になっていませんか?それでは赤ちゃんも暑くて、おちおち寝ていられませんよ。だから夜中ぐずるのです。大事なのはお腹を冷やさないことです。寝るときは、タオルをお腹中心にかけてあげましょう。

パジャマは、暑くなってきたら肌着(お腹がでないもの)一枚、もしくは、薄手のロンパース一枚で十分です。半そでだとちょっと寒そうな日は長袖のものを選ぶといいです。最近はベビーショップに、柄つきのかわいい肌着もたくさん売っていますので、パジャマにちょうどいいですよ。上下分かれているパジャマの場合は、お腹が冷えないように、汗をすう肌着を着せたり、腹巻をするといいですね。

汗っかきの赤ちゃんなら、パジャマを着るときに背中の部分にガーゼハンカチを入れておきましょう。そしてママが寝るときに、そのガーゼハンカチを抜いてあげると、あせもの心配もありませんし、着替えさせる手間もないので楽です。

汗取りパッドを使うと便利ですね。

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赤ちゃんが暑いのか寒いのか判断するには・・・

赤ちゃんは手足で温度を調整しているので、手足が多少冷たくても問題ありません。寝ているときの赤ちゃんが、寝苦しそうな顔をしているかどうか観察してみましょう。意外と表情に出るのでわかりますよ。鼻の頭や、頭皮に汗はかいていないか。布団と密着している背中や首のうしろ部分に手を入れてみるのも、判断するポイントです。汗でぐっしょりしていたらかなり暑いということです。

あとは、おふろ上がりの髪の毛はふわふわなのに、朝起きたときに髪の毛がべたべたっぽいと感じたら、それは寝ているときに、たくさん汗をかいたせいです。パジャマをもう少し薄手にしてあげてもいいかも。

夏であれば、お腹部分にタオルをかけてあげれば、寒いと感じることはないですが、おとながうすら寒いと感じたときは、赤ちゃんも同じと判断したほうがいいですね。男性は暑がりなので、おとなの基準はパパよりママのほうが適していますよ。

寒いときもぐずったり泣いたりするので、そのときも汗をかきそうな部分を触って、汗どころか、あたたかくなかったら寒いということです。

まとめ

睡眠は赤ちゃんにはとても大切な時間です。赤ちゃんは自分で暑さ寒さのコントロールがあまりできないので、ママが赤ちゃんをよく観察して手助けをすることが大切です。

ただでさえ暑くて体力を奪われる夏です。夜は赤ちゃんもママも暑さ対策をしっかりして熟睡しましょう。24時間空調を管理して、快適に過ごすこともできますが、夏を感じさせてあげるためにも、適度に汗をかかせることも必要です。

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