ジャパンカップサイクルロードレース観戦の感想 2016年版

ジャパンカップサイクルロードレースを観戦するために、2016年も宇都宮の森林公園に行ってきました。駐車場は昨年と同じ栃木県総合射撃場駐車場に挑戦。昨年より30分早く、7時半到着予定で家を出ました。ところが・・・

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ジャパンカップサイクルロードレース観戦会場の駐車場

今年はジャパンカップサイクルロードレースが25回目の節目だったせいか、栃木県総合射撃場駐車場は、一段と早く満車になってしまったようです。しかし、昨年同様わたしたちはギリギリで停めることができました。やはり駐車場の奥の奥、雑草だらけの空き地のようなところ。それでも停められただけ良かったです。車から降りて駐車場の入り口を見ると、何台もの車が「満車」の案内板を前に立ち往生。ほんの数分の差です。危なかった~

スタート地点に向かって山を登って行く途中、左側に鶴カントリークラブが駐車場として、敷地を開放していました。1日1,000円。これを安いと考えるか高いと考えるかは人それぞれ・・・

上り坂はここからが本番、これから傾斜がきつくなります。しかし、無料の射撃場の駐車場からよりは、歩く距離がグンと短くなります。わたしは、一考の価値ありだと思いました。

ジャパンカップサイクルロードレースの楽しみ

スタート地点に着くとまずは、デローザのブースに直行。最新の自転車が数台並んでいました。どれもかっこいいですねー

ローザのほかにもたくさんのブースがあり、どこもお客さんでいっぱいでした。トレックのブースでは、トレックのユニフォームの形のバルーンを配っていて、大勢の人が長い行列を作っていました。

私はトレックファンではありませんが、 バルーンは欲しかったなあ。でも荷物になるので諦めました。ほかにウエアーや小物などを見て回り、バンダナが気に入ったので1枚ゲット。自転車の刺繍がおしゃれなんです。

応援に使おう、バルーンスティック

それから、応援のためのバルーンスティックもあちこちで配っていました。

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ここで、バルーンスティックに関する耳寄り情報をひとつ。あちこちのブースでバルーンスティックを配っているのですが、ふくらましていないものとふくらましてある完成品を配っています。どちらが欲しいですか?

昨年までわたしは、ふくらましてあるものは荷物になると思い、ふくらましていないものをもらって、観戦スポットに着いてから、自分でふくらましていました。しかし、今回はふくらましてあるものを手渡してくれたので、それをもらい観戦場所へ。

いざ選手の大集団がやってきて、バルーンスティックを叩いてみると、あらビックリ!音が全然違います。自分でふくらましたものは、空気の入れ方があまいせいで鈍い音しか出ないのに対し、ふくらましてあるものは、パンパンに空気が入っていて音にもキレがあります。なので、バルーンスティックをもらう場合は、ふくらましてあるものをもらったほうが応援が楽しくなりますよ。

昼食はどうする

我が家では毎年、会場に行く途中のコンビニで、おにぎりやサンドウィッチ、それに飲み物等を調達して出掛けています。今年ももちろんそうしました。しかしここ数年、屋台の出店数も多くなり、お昼時でも大行列になるという事は少なくなりました。行列に並ばなくていいのであれば、屋台のものを食べてみたいのが人情です。

昼食を持ってきているというのに、宇都宮ブリッツェンの屋台で、ブリッツェンバーガーとソーセージの詰め合わせを買い、そのほかにも焼きそばと、宇都宮餃子を手に入れました。まぁ、焼きそばと宇都宮餃子は、食べきれずお土産に持って帰りました。

ということで、お昼は持っていかなくても大丈夫です。ただペットボトルの飲み物は少し割高に感じました。

まとめ

ジャパンカップサイクルロードレースは、わたしたちが毎年楽しみにしている秋のイベント。なので終わってしまうと、帰りの車の中は夕暮れも手伝ってか、寂しい気持ちでいっぱいになっています。

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