ジャパンカップ クリテリウム観戦 場所取りはどうする?

10月と言えば自転車ロードレースファンにとって、とっても楽しみなイベントがあります。そう、栃木県宇都宮で開催される「ジャパンカップ」。2016年は10月22日(土)にクリテリウム、23日(日)にロードレースが実施されました。ということで、クリテリウムの観戦について書いてみますね。

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ジャパンカップ クリテリウムは7年目

ジャパンカップでも、ロードレースのほうは、昨年で25年ということでけっこうメジャーになりつつあります。しかし、クリテリウムのほうは2010年が初開催でしたので、まだ7年目なのでした。

実はわたし、初開催のときから、紅葉狩りに行こうという友人の誘いも断り、毎年10月半ばの土日に宇都宮に赴き、ジャパンカップ観戦に捧げています。「そんなに自転車が好きなの?」と驚かれることもしばしばあるのですが、そんなことはなく単に夫の付き合いという、まことにがっかりな理由だったりするのです。

夫の自転車好きは、もう30年以上も前からなんです。一時、子育ての期間中は、大好きな自転車をも封印して、がむしゃらに子育てや家庭サービスに専念してきましたが、子どもたちが成人したのを機にまた再開したのです。その際、わたしにもいっしょにやろうと誘ってきて、半分強制された感じでわたしも始めてみました。

ということで、自転車に関するイベントには、足を向けることが多くなりました。昨年まで7回のクリテリウムを観戦してきたわけですが、毎年毎年観戦する人が増えてきてるのにびっくりします。

1回目などは、開始時間ぎりぎりに着いても、余裕で一列目で見ることができました。・・・というか、一列目すら埋まっていない場所があちこちにあったほど。さすがに、観戦場所人気NO1のスタートゴール地点は、三重四重の人垣ができていましたけどね。それが2年目、3年目となるにつれ人垣が増えていき、5年目ぐらいからは人垣がすごくてほとんど見えなくなりました。このころから踏み台を持参する人が多くなってきたようです。

ジャパンカップ クリテリウムの場所取りしたいけど・・

ならば早く行って場所取りすればいいのかというと、基本場所取りは禁止とのこと。公式サイトによれば、コース周辺における場所取り、交通規制前の立ち止まっての観覧は禁止です。法律違反となるため、置いてある荷物(シート・折りたたみ椅子など)は撤去されてしまうこともありますので、ルールを守って楽しく観戦しましょう。となっています。なので、人気の観戦場所を確保するには早目に行って、立ち止まることなく、目標の場所付近をうろうろしながら、交通規制の瞬間を待つしかないですね。

ジャパンカップ クリテリウムの観戦ポイント

クリテリウムは、宇都宮中心部の大通りを一部封鎖して行われるれレースで、大通りのコースを15週(+パレード走行2周)します。そのためレース中は大通りを横切ることができなくなるのです。だから、道の反対側に行きたいときは、折り返し点まで行って通りを渡るしかありません。なので、どちら側で観戦したいかを事前に決めておいて、観戦したいほうに行ったほうが、無駄に歩かなくてすみます。

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わたしたちは、道路の南側のパルコの前がお気に入りなんです。ここはスタート・ゴール地点の反対側で下り坂に入るところ。選手たちがあっという間に通り過ぎます。まるで夢のなか、ただ風が吹いただけに感じます。また、実況が聞きやすいので、見えない区間のレース展開がわかりやすいのです。

・・・が、昨年はこの場所は、人があふれかえっていて全然見えませんでした。

それならばと駅に向かって歩き、上河原交差点の折り返し地点に行くことに。折り返し地点は、全速力で走ってきた選手たちが、一斉にブレーキングして減速、そして180度コーナーをUターンして再加速していく、さすがプロと言える技を見ることができるのです。ここでは落車する選手も出たりと、本当にスリリングな場所でした。

ほかにも宇都宮記念病院前のストレートも、いくらか上り坂で迫力あります。しかし、ここも人があふれていてくじけてしまい、オリオンスクエアというイベント広場にあるオーロラビジョンで、観戦していたという情けなさでした。

ジャパンカップ クリテリウムの楽しみ方

さて、クリテリウムの開催に伴って、街中ではいろいろなイベントが開催されていました。オリオンスクエアやオリオン通りには、最新の自転車や自転車関連グッズの展示ブースが軒を連ねていて、見ているだけで楽しいです。

自転車大好き人間の夫などは、毎年必ずなにかを買っているほど。クリテリウム前日の金曜日から、宇都宮の街はロードバイク乗りがたくさん集まってきて、お祭りムードで盛り上がっていましたよ。

まとめ

ジャパンカップ クリテリウムを走る選手たちのカッコよさと言ったら・・・。息をのむほど美しい姿に感動しました。次の日のロードレースのほうも目が離せません。

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