幼児が水遊びできるところは? 茨城編

夏が近づいてきて毎日暑くなってくると、やっぱり水遊びがいちばんですね。今回は茨城県で、幼児が水遊びをできる公園などを紹介します。

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幼児が水遊びできる公園 無料

ひたちなか市

笠松運動公園(かさまつうんどうこうえん)
公園の野球場と第3駐車場にはさまれたエリアが、水の広場です。深さ15~25cmの流れる水路になっていて、幼児や赤ちゃんが安全に水遊びができます。駐車場無料。 

筑西市

県西総合公園(けんせいそうごうこうえん)  
緑豊かな自然に囲まれた、楽しい遊具がたくさんある総合公園です。水遊びは、子ども広場の中心にある、噴水のあるじゃぶじゃぶ池でできます。残念ですが、衛生上の観点から、オムツ及びオムツ用の水着での利用はできないです。駐車場無料
休園日:毎月第一水曜日 清掃日:毎週水曜日

宮山ふるさとふれあい公園(みややまふるさとふれあいこうえん)
キャンプやバーベキューなどのアウトドアや陶芸体験などが楽しめる公園です。園内管理センターの裏には水が湧き出ており、水遊びを楽しむことが出来ます。水深は浅く、幼児のひざ下なので安心です。近くに売店があって、飲み物とアイスくらいは買えますが、残念ながら水遊びのおもちゃは売ってません。駐車場無料。

つくばみらい市

福岡堰さくら公園(ふくおかぜきさくらこうえん)   
市の北端の小貝川沿いにある公園です。水遊び場は入り口を入ってすぐ、一定時間で水が噴出する水のモニュメントや霧の噴水、ジャブジャブ池、小川などがあります。

水遊び場の水深は浅く子どもの足首あたりで、一番深いところでも子どものすねあたりまでなので、小さい子も安心して遊べます。駐車場無料。

結城市

鹿窪運動公園(かなくぼうんどうこうえん) 
水遊び場は武道館前に位置し、夏期期間のみ利用可能な水のふれあい広場です。幼児でも安心な浅いプールや、噴水シャワーなどがあります。プールサイドにはバーゴラがあり、ベンチもあります。水のふれあい広場を利用する場合は、第1駐車場が近くて便利です。駐車場無料。

古河市

ネーブルパーク  
広場の真ん中にある幼児向けの水遊び場は、浅瀬のため幼い子がたくさん遊んでいます。
中央の水が出る小さな塔からは、ひんやり冷たい水が出るので注意。湧く池の巨石から湧き出た水が、キャンプ場のせせらぎ水路を通り三段の滝を経て芝生広場の池に流れます。キャンプを楽しみながら、またバーベキューを楽しみながら水遊びを楽しめます。入園 無料 無料駐車場 5か所で計約600台収容

古河総合公園(こがそうごうこうえん)
水遊びは目洗弁天池の周りにあるせせらぎや、公園内を流れる小川などでできます。この水は地下水をくみ上げているため、真夏でもひんやりと冷たいです。。また、流れがあるので、小さい子どもを遊ばせるときは注意が必要です。駐車場無料(3月末から4月上旬の桃まつり開催期間中有料)

土浦市

霞ヶ浦総合公園(かすみがうらそうごうこうえん)
水遊び場は、「水郷の滝」と呼ばれる、落差約5mほどの人工滝から、小川となって下流の池まで流れていきます。周囲には木々の緑も多く、水辺で安心して遊べます。駐車場無料

行方市

霞ヶ浦ふれあいランド 親水公園
水と親しむふれあい空間、霞ヶ浦ふれあいランドの隣に、無料で利用できる親水公園があります。中央に水の丘があり、その周囲にちゃぷちゃぷ池があったり、ほかにも、ざぶざぶけいりゅう、虹のなぎさ、つかみどり池などで水遊びを楽しむことが出来ます。水深は浅いので小さい子も遊べます。

ベンチはところどころにしかなく、数が少ないです。レジャーシート持参がおすすめです。真夏は、日差し対策を忘れずに・・・駐車場無料

下妻市

小貝川ふれあい公園(こかいがわふれあいこうえん)
小貝川沿いに造られた水辺の公園で、園内ネイチャーセンター前のせせらぎでは、ちょっとした水遊びを楽しむことが出来ます。この公園は一級河川である小貝川の水辺を生かし、地域住民の憩いの場を目的として作られた公園です。駐車料無料

つくば市

松代公園(まつしろこうえん)  
自然のアカマツ林やイチョウ並木など自然の美しい景観のある「松代公園」。園内にはくまさんプールと呼ばれる水遊び場があり、水を噴き出すくまさんがシンボルです。

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ここは、オムツが外れていない子でも、水遊びオムツ着用で水遊びが出来るのがうれしいですね。夏休みの期間中には、楽しそうに水に親しむ賑やかな子どもたちの声が響き、木々の木陰とつめたい水で、夏の暑い一日を自然の中でひんやりと心地よく過ごすことができます。プールは幼児用なので浅く、広さも親の目が行き届くくらいなので安心して子どもを遊ばせることが出来ますよ。
くさまんプール:7月20日から8月31日まで(年によって変動あり)
        10時から16時まで
通常は駐車場はありませんが、「くまさんプール」期間中は臨時駐車場が設置されます。ありがたいですね~~

笠間市

笠間芸術の森公園(かさまげいじゅつのもりこうえん) 
茨城県の伝統工芸と新しい造形美術をテーマとした「笠間芸術の森公園」。飲物の自動販売機あり。

水遊びは、水辺の広場内を流れる小川で遊ぶことが出来ます。小川にはいくつかの橋があり、石組みもされています。水辺の広場を利用するときは、東駐車場を利用すると便利ですよ。駐車場は、イベント開催時に有料になることがあります。

龍ヶ崎市

龍ヶ崎市森林公園(りゅうがさきしんりんこうえん)
森の中に、龍の噴水、小さな滝、そして滝から流れ出す、長いせせらぎがあります。入場無料、駐車場無料

常陸太田市

山吹運動公園(やまぶきこうえん)  
噴水が噴き出す広場があり、子どもが水遊びを楽しめます。水がたまらない仕組みなので、溺れる心配が少ないので安心です。

茨城郡大洗町

科学と水のきらきらパーク   
大洗わくわく科学館の敷地内に隣接する公園で、ミスト噴水やポップアップ噴水があります。噴水から出た水はたまらないので、赤ちゃんでも楽しめます(大きい子には物足りないかもしれません)。噴水が出るのは、例年ゴールデンウイークのころから9月末までです。7月16日~8月31日は毎日出ますが、そのほかの期間は土・日・祝日のみです。駐車場無料

幼児が水遊びできる公園 有料版

ひたちなか市

国営ひたち海浜公園(こくえいひたちかいひんこうえん)  
水遊び広場は、プレジャーガーデン内にあります。中央ゲートから入って右手のです。幼児用じゃぶじゃぶ池、児童用じゃぶじゃぶ池、噴水広場、水のトンネルがあり、幼児から児童まで安心して遊べます。夏季のみ利用可能です。(年により期間変動あり)

入園料金がかかります。大人:410円  小中学生:80円  6歳未満:無料  65歳以上:210円  駐車料金は普通車510円 

坂東市

茨城県自然博物館    
広大な敷地内にある「水辺の広場」に噴水があり、噴水から噴き出した水は、小川となって100mくらい流れます。小川ののどこでも水遊びが可能です。人工の川です。野外施設のみの利用料は、大人:210円 高校・大学生:100円 小・中学生:50円

川遊びができる公園 茨城編

日立市

諏訪梅林(すわばいりん)
梅林のすぐ横に、「鮎川」が流れていて暑い日の川遊びに最適です。流れのある部分とおだやかな部分があり、小さな子から小学生まで遊べます。近くに売店はありませんので、食事やレジャーシートは持参するのがおすすめです。

イトヨの里泉が森公園  
公園は日立市水木町の住民と行政(市)がいっしょになって造り上げた公園で、憩いの場だけでなく、希少魚「イトヨ」などこの地域の貴重な自然を未来に残すための親水公園です。

小さな子どもが遊べるじゃぶじゃぶ池あります。小学生はホタル川のせせらぎで遊べます。トンボやカワセミも遊びに来るので、観察もできますよ。隣には泉が森の湧水があります。

東茨城郡茨城町

涸沼自然公園(ひぬましぜんこうえん)
シジミで有名な涸沼の麓にあります。せせらぎ広場は、広場のほぼ中心に石でできた人工の渓流が流れています。せせらぎ広場の一番奥には「せせらぎの滝」があります。この渓流では、夏になると水遊びをして楽しむことができます。

また、この渓流には生き物も住んでいます。毎年、網とバケツをを持った子どもたちが、小魚やザリガニ、カニなどを捕まえるのに夢中になっています。渓流の周りは芝生になっていて、木陰にはベンチが設置されているので、とても気持ちよく過ごせる広場です。入場、駐車場無料

まとめ

水遊びで夏を思いっきり満喫しましょうね。

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