城ケ島旅行 富士山は見えるのか?マグロは?土産は?

「三崎のマグロが食べたーい!」ということで、1月に三浦半島の南端、周囲4kmほどの小さな島、城ケ島に行ってきました。賑わっている三崎港と比べると、城ケ島まで足を運ぶ人は少ないようで閑散としていました。でも、その分のんびりと美しい自然を感じながら、とてもリフレッシュできますよ。

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城ケ島の旅行 富士山は見えるの?

三崎から城ヶ島大橋を通って城ヶ島に上陸。城ヶ島大橋の通行料金は、普通車で往復150円です。午後の3時を過ぎていたので、まずはホテルに向かうことにしました。「ここ通っていいの」と心配になるような狭い路地を抜けて、ホテルに着いたのが夕暮れまで1時間というころ。

ホテルの目の前はすぐに海。この日は天気が良かったので、夕日の沈む景色を見ようと外に出てみました。この時季コンディションの良い日には、ピンク色に染まる富士山が見えるそうです。今日はどうかな?と思いながら待っていると、富士山はきれいに見えましたが、残念ながらピンク色にはなりませんでした。それでも夕日に映える富士山はとても美しく、いつまで見てても飽きませんでした。

次の日は朝日が昇るのを見ようと張り切って寝たのですが、目が覚めなくて朝日には間に合わず残念でした。でも、今日も富士山の姿を拝むことができましたよ。夕方はシルエットになっていてわからなかったのですが、富士山は真っ白な雪の衣ををまとっていました。

というように、冬の澄んだ空気の状態でしたら、十分肉眼で富士山を見ることができます。しかし、夏となると話は違ってきます。城ヶ島から富士山まで直線距離で 84Kmくらいあります。湿度が高く風の弱い日が続く夏場は、見えない可能性のほうが高いでしょうね。

それでも、がっかりすることはありません。名物のマグロ料理を楽しみましょう。

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城ヶ島のマグロ料理

日が暮れホテルに戻った私たちは、早速汗を流しに露天風呂へ。お風呂から上がると楽しみなマグロ料理の夕食です。どんなお料理かワクワクしながら食事処へ。刺身、煮つけ、天ぷらなどなどマグロづくしのお膳でした。

明日は三崎港にある三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」に行って、みさきまぐろ倶楽部の「とろまん」を食べようと楽しみにしていたのですが、ちょっとマグロはもういいかな、というくらい大満足。

とろまんというのは、餡にマグロを使っている中華まんです。「肉まんよりさっぱりとしていて食べやすく、しかも魚の臭みも感じることがなくおいしい」という口コミを見て、絶対に食べるぞと心に決めていたのですが・・・

自分はけっこうマグロ好きだと思っていたのですが、これくらいで食傷気味になってしまうなんて情けない限りです。そんなマグロ料理を出してくれるホテルはココです。
城ケ島京急ホテル

城ヶ島のお土産屋さん

さて次の日、ホテルの周りを少し散策してみることに。「ここ通っていいの」と心配になるような狭い路地沿いの、干物などのおみやげを売っている商店街へ行ってみました。

路地を挟んで両側にあるお土産屋さんは、昭和の香りがしてどこか懐かしく、何ともいえない趣きがありました。タイムスリップしてしまったような、不思議な感覚です。貝殻細工なんて今でもあるんだ~買う人いるのかな?きっとここら辺りのたたずまいは、昔から何も変わっていないのでしょうね。スマホがまるで似合わない一画です。

さて、人気のお土産はというと、なんといっても海のものです。キンメダイやアジの干物、イカの一夜干しなどの干物が定番です。ほかにも、マグロのみそ漬けやとろまんといった、マグロ関連商品もおいしそうでした。まだまだ、つくだ煮やふりかけ、お煎餅やクッキー、旅の定番の茶菓子などよりどりみどり・・・城ケ島の味を家に帰っても楽しめますよ。

まとめ

城ヶ島から富士山が見られるなんて、思いがけずにラッキーでした。城ヶ島から見る富士山は、朝も夕方もとても美しい姿でした。日頃、富士山を見ることができない地域に住んでいるわたしたちにとって、富士山はあこがれの山なのです。本当に美しい山ですね。そして城ケ島も、日ごろの喧騒を忘れてのんびりするには、最適の場所ですよ。

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