1・2歳におすすめの栃木県水遊びスポット 鬼怒川河川公園を体験 

朝から太陽がサンサン!!うわ~今日も暑くなるわ~こういう日は正直なところ、家から出るのもおっくうです。家でごろごろしていたいけど、それではうちの1歳9か月の息子は許してくれません。かまって~かまって~。お外行きたい~と暴れたり、泣いたり。(うちの息子はまだしゃべりません。)そう、家でこどもを相手にするほど、めんどくさいことはないのです。こどもと二人で家にいるくらいなら、重~い腰をあげてでもお出かけするほうがまだましなんです。

しかしこの暑さ、もう水遊びしかない!!ですよね。ネットで調べると、意外と水遊び場はあるけど、何歳くらいが対象なのかいまいち分かりません。なので、息子と私が気に入る場所を求め、栃木県の水遊びスポット巡りが始まりました。第一弾は「鬼怒川河川公園」です。

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鬼怒川河川公園は1・2歳向けの水遊び場なの?

まずは、鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)の基本情報です。

場所:栃木県さくら市氏家1317
駐車場:あり180台・無料
定休日:なし
トイレ:あり(きれいではない)

では水遊び場は?

水深:「ジャブジャブ池」 水たまり~こどものひざくらい
   「ながれ」 大人の足首~ひざくらい

水底:「ジャブジャブ池」 砂(サンダル・靴着用)
   「ながれ」     ゴロゴロの石(サンダル・靴着用)

水の冷たさ:冷たい

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この公園は桜が有名なお花見スポットです。300本以上のソメイヨシノが咲き誇る堤防があり、春にはとてもにぎわいます。しかし、実は夏に訪れても楽しいスポットです。鬼怒川の清流や天気がいいと日光・那須連山を一望することもできます。釣り堀や、バーベキュー広場、アスレチックもあり、一日中楽しめるんです。

肝心の水遊び場ですが、せせらぎ広場からバーベキュー広場、さらに先にあるジャブジャブ池まで、ずーーーっと小川が流れています。そのあたりを「ながれ」といいます。びっくりするほど長いです。

私たちは間違えて、鬼怒川河川公園のすぐ近くのさくら市ミュージアムの駐車場に停めてしまいました。ですが、そこからも鬼怒川河川公園には行けます。細い小道を通り、長屋門を越え、さらに進むと勝山パークブリッチという大きな橋を渡ります。すると桜並木の堤防に出るので、鬼怒川河川公園につながります。しかし、このルートは結構な距離(500m位)を歩くことになります。

小道は日陰ですが、暑い中荷物を持って歩くにはなかなか重労働です。まして我が息子は歩くのが嫌い、途中から抱っこをせがみ、こっちがめげそうになりました。堤防を降りて行くと、大池といわれる釣り堀と、ジャブジャブ池が見えてきます。私たちが行ったときは水不足の影響か、ジャブジャブ池はほとんど干上がっていました。人工的なものではなく、自然の環境が作り出しているものなので、こういうこともあるんですね。

後で地図を見たら、さくら市ミュージアムより北に、専用の大きな駐車場がありました。ここからなら、正面階段を登ればいいだけなので、おそらくずっとずっと楽だったでしょう。先に知っておきたかった~って、ちゃんと下調べして行かなかったのが悪いんですが・・・

「ながれ」は、石がごろごろしていて歩きにくいので、かかとまであるサンダルか靴がおすすめです。川幅は狭く、浅いところや、流れの弱いところもあるので、1・2歳でも遊べるところもあります。でも川底が石なので、大人でも慎重に歩くようなところです。こどもを入れるのはちょっと心配ですね。

まだ歩くのがたどたどしかったりする子は、とりあえずジャブジャブ池のほうが無難。(水があれば)ちなみに、うちの息子はビビりなので、この「ながれ」には一切入ろうとしませんでした。(息子のビビり加減:水たまりは大好き。ひざくらいまでつかるプールはきらい。お風呂ではつねにバスタブを離さない。)

また、ジャブジャブ池から少し上流の川幅が広いところは流れが緩やかなため、川底の石に藻がはっていて入りたいと思いませんでした。さらに上流に行くと、ちょうどいい具合に流れているので、水もきれいでテンションが上がります。ちらほらと大きな木もあるので、その木陰が心の癒しになります。ベンチもところどころにありますが、屋根のある東屋は2、3棟しかありませんので、日よけは持参したほうがいいです。

公園内は広いですが、堤防を越える階段があったり、公園内も芝生なのでベビーカー移動は不便かもしれません。

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私たちが間違って駐車した、さくら市ミュージアム駐車場の向かいには、とんでもなく大きなベイシアがあります。ここには、食料品はもちろん、衣料品、本、おもちゃ、寝具用品などなどなんでも取り揃えてありました。

夏の暑い日は、家からお弁当を持っていくのってちょっとこわいですよね。ここでおにぎりやお弁当、飲み物やアイスなんかを調達して、持参の保冷バックに入れて公園に向かうのもいいし、ベイシア内にパン屋さんやフードコートもあるので、お昼を食べることもできちゃいます。しかも格安スーパーなので、値段もお安い☆その辺のコンビニで買うよりもずっとお財布にやさしいですよ!

たとえば、足だけ濡らすつもりが転んで洋服を濡らしてしまったとしても、着替えを買うこともできます。浮輪やビーチボール、シャボン玉など、公園で遊ぶおもちゃも買えますよ。手ぶらだけど急に水遊びスポットに行きたくなったら、ここですべて調達できるのでとっても便利です~♪

まとめ

鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)の水遊び場は、きれいに整備されている水遊び場というより、THE自然っといった感じの場所です。うちのような水の中には入ろうとしないし、すぐに抱っこをせがむビビりの子をもつファミリーには、ちょっとスケールが大きすぎるように感じました。2歳以上の自然が大好きで、わんぱくなこどもをもつファミリーにおすすめです。

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