子どもが水遊びできる山梨の公園と川遊びができるスポット

夏になると水遊びがしたくなるのは、大人も子どもも同じです。なので、一日いても飽きないうえに、水遊びができる無料の公園を紹介します。今回は山梨編です。

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子どもが水遊びできる山梨の公園

子どもは水遊びが大好きです。暑い日に連れて行ってあげると大喜びしてくれますよ。

【北杜市】
○白州・尾白の森名水公園べるが(はくしゅう・おじろのもりめいすいこうえんべるが)
 名水「尾白川」に隣接する自然豊かな公園。園内のソルトスパゾーンにある親水池は、広々とした芝生にかこまれていて、楽しい遊具や噴水があるので大人気スポット。親水池の真ん中にある、回転噴水から水が降り注ぎ、子どもたちは大はしゃぎです。水の深さは、深いところでも大人の膝に届かないくらいなので、小さな子でも安心して遊べます。水がきれいで本当に冷たいです。小さい蛙が泳いでいることも・・・遊び疲れたら温泉で体を温めることもできますよ(有料)森の更衣室があり、川遊びをする時はここで着替えができます。

○花パークフィオーレ小淵沢
 富士山・南アルプス・八ヶ岳を望む素晴らしい景観のもと・流れる水に親しみ自然とふれあうことの出来る公園。富士山や南アルプスをバックにお花畑が広がります。その奥にはステンレス製の大きなかぶとむしのオブジェがお出迎え。子どもの広場には水遊びの出来る「噴水」「ジャブジャブ池」があり、小さい子どもも安心して遊ぶことが出来ます。太陽が照りつける日の水遊びは最高に楽しいです。暑さも少し和らぐかもしれません。

【笛吹市】
○御坂路さくら公園(みさかじさくらこうえん)
 とても広い公園で、水遊びやマス釣池、魚のつかみ取りや芝生すべり台などもあり、家族連れでゆっくり過ごすことができます。さらに、標高750mの頂は芝生広場になっており、甲府盆地や御坂山脈、南アルプス連峰、八ヶ岳などの景色も最高。公園内には小川が流れ、水遊びができるようになっていて子どもの大人気。きれいな水なので安心して遊べますけど、水は冷たいです。浅いし流れもゆるやかなので、小さい子でも楽しめますよ。やっぱり暑い夏は水遊びですよね。

○みさか桃源郷公園
 周囲に桃の果樹園が広がるのどかな公園。「鏡池」を中心に芝生広場、児童広場、散策路などがある公園です。
夏は親水広場での水遊びがおすすめ。見晴らしもよく、夏は子どもはじゃぶじゃぶ池で楽しく遊べます。人工の小川もあり、中流が一番険しい流れです。下流の水遊び場は小さい子におすすめ。足首ほどまでの水深なので安心です。自然の川底ではなく、整備されているので、サンダル等がなくて裸足でも平気です。屋根がある休憩所があるので、ひと休みにいいですね。

○八代ふるさと公園(やつしろふるさとこうえん)
 多くの古墳が発見された場所につくられた、甲府盆地を一望できる見晴らし抜群の公園。桜の名所として知られ、春には300本の桜が公園を彩ります。すぐ近くにはリニアを見下ろせる「リニア展望台」もありますが、「試験運転の時刻は9~17時」のどこかとのこと。水遊びもできて、暑い時期には最適です。
八代ふるさと公園の詳細情報はこちら

○山梨県森林公園 金川の森(かねがわのもり)
 「どんぐりの森」、「スポーツの森」、「さくらの森」、「ふれあいの森」、「かぶとむしの森」、「こもれびの森」、この6つの森からなる、森林公園金川の森。夏の早朝はクワガタやカブトムシが捕れることもあります。「どんぐりの森」には、とても広い水遊び場があり、楽しそうにはしゃぐ子供たちで賑うスポット。小さい滝やトンネルがあったり、広い池のようなところとか階段状のところとか、水量も多いので思いっきり水遊びができる場所です。
山梨県森林公園 金川の森の詳細情報はこちら

【甲斐市】
○赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)
 「ドラゴンパーク」の愛称で親しまれている赤坂台総合公園。噴水があって、夏になると、水遊びをする子供たちで賑わいます。噴水が水のトンネルになっていて、ビショビショになりますが楽しいです。

○双葉水辺公園
 双葉水辺公園は、釜無川の河川敷に沿って位置し、恐竜の滑り台、スプリング遊具、恐竜の足跡の砂場、芝生広場、じゃぶじゃぶ池、バーベキュー用のカマドなどがあります。中部横断道が頭上に通っているので、日陰が広くあっていいですよ。じゃぶじゃぶ池は、幼児でも安心できる深さですが、底が石なので歩くと痛いです。
双葉水辺公園の詳細情報はこちら

【山梨市】
○万力公園・万葉の森(まんりきこうえん・まんようのもり)
 笛吹川沿いにある広い公園です。園内には、ふれあい動物広場、芝生の広場、ピクニック広場、ローラースケート場、水辺の広場などがあり、さまざまな遊びが楽しめます。せせらぎの広場・水辺の広場は、園内を流れる小川の浅瀬を利用した、水と親しむための広場です。緩やかな流れの浅瀬ですので、子どもでも安心して遊べます。毎年6月ころにはホタルの乱舞を見ることができます。

○笛吹川フルーツ公園
甲府盆地と南アルプスの絶景、自然豊かな遊び場、温泉、ホテル、そして新日本三大夜景。見どころ満載で天空の楽園のような公園です。

水遊び場は多彩、川があり、滝があり、洞窟があり、橋があり・・・流れの上流には滝と広い水遊びスペースがあります。水深は30㎝ぐらい。上から水が流れてくる階段は、小さい子にちょうどいいです。滝の裏側には通路があり、裏側から滝を見ることもできます。
笛吹川フルーツ公園の詳細情報はこちら

【南アルプス市】
○御勅使南公園(みだいみなみこうえん)
夏期限定で楽しめる水遊びスポットのある、中央広場にある徒渉池で水遊びができます。2つの山からは水が噴き出し、夏の暑さを忘れさせてくれる家族みんなの遊び場。水深30cm。
利用期間 4月29日~9月30日(状況により期間が変更になる場合があります。)

湧水池~流れ
石の間からこんこんと湧き出す清らかな水。その水はやがて川となり、山を下りながら徒渉池へと流れていきます。南アルプス、御勅使川上流の景観を再現したような湧水池と流れです。
利用期間 4月29日~9月30日の土・日・祝日に水が流れ出します。

水遊びに関してはすばらしい公園です。上の噴水から下流の噴水まで約200m余り。こんな広い水遊びエリアはあまりないです。

口コミを見てみましょう。

・こんな大きな水遊び場が無料なんて!!って思うくらい広くてびっくり!!大きな噴水や小さな噴水、山まであって小さいお子さんから小学生くらいのお子さんまでとても楽しそうに遊んでました。

・無料のじゃぶじゃぶ池、これだけ広くて整備されている水遊び場は珍しいです。子どもは大喜びで、夢中になって遊んでいました。

御勅使南公園の詳細情報はこちら

【南巨摩郡身延町】
○富士川クラフトパーク
広大な芝生広場をはじめ、大型遊具広場、植栽でつくられた巨大迷路、花々の競演が美しい大花壇、ランダムに吹き出す水と直接遊べる大噴水、利用登録制のドッグラン、そして気軽に楽しめるバーベキュー場やカヌー場などがあります。

フラワーメイズという水遊びゾーンでは、滝と噴水、流れで涼を感じながら休憩、散策できます。流れは滝になって落ちます。滝の裏側にも入れて、隠れ涼スポットです。噴水は、125個の穴からランダムに吹きあがる水でずぶぬれになること間違いなしです。

噴水の利用時間は、午前9時半~午後4時(4月下旬~10月中旬)。雨天時や季節により利用できない場合もあります。

【忍野村】
○さかな公園
 公園内には「森の学習館」と淡水の魚たちを集めた「富士湧水の里水族館」があり、また周囲には川や池があり、広々とした芝生の公園が広がっています。じゃぶじゃぶ池で水遊びができます。

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山梨で川遊びができる公園

水遊びに慣れてくると、今度は川でも遊んでみたくなりますね。

【北杜市】
○白州・尾白の森名水公園べるが(はくしゅう・おじろのもりめいすいこうえんべるが)
 尾白川は花崗岩の砕かれた細かい砂が美しい川です。その尾白川えん堤では、ダイナミックな水遊びが楽しめます。落差10mほどの滝、その滝を裏から見れるトンネル、そして川の水が流れるスリル満点の水のすべり台があります。GWから夏にかけて親子連れで賑わいます。浅瀬では、おたまじゃくしや小さい魚も観察できますよ。

いつ頃から川で遊べますか?
年間通じて滝の洞窟など楽しめます。川での水遊びは、GW~9月初旬くらいが最適です。サンダルよりも濡れてもいい靴のほうが安全ですね。水もきれいで眺めも美しく、時間を忘れてしまいますよ。

ではここで実際に行った人の口コミを見てみましょう。

・孫達を連れて行きました。水着になって7歳の男の子は、何度も川の滑り台を大喜びで滑っていて、なかなか帰りたがりませんでした。また来年の夏も連れて行こうと思いました。

・夏に川遊び目的で行きました。川といってもきちんと整備されているのでいいですね。子どもたちはとくに川のすべり台を楽しんでいました。滝の近くや斜面は、小さい子どもにはちょっと怖かったみたいです。

○大武川河川公園フレンドパークむかわ(おおむかわかせんこうえんふれんどぱーくむかわ)
 南アルプス甲斐駒ヶ岳の懐に抱かれた標高650mにある、水の一生をテーマにした公園。キャンプ・バーベキュー・水遊びができます。

口コミを紹介します。

・無料だし、川で遊べて、アスレチックがあって、草むらにはバッタがいて・・・子ども連れにおすすめです。川辺から甲斐駒ケ岳が美しく見えました。

・安心して水遊びや川遊びができます。子どもたちにとっては最高の遊び場です。水遊びだけなら無料なのが、何と言っても魅力的。ただ、場内はキャンプの人たちの車が通るので危ないです。小さな子どもから目を離さないように。

・川はほどよく整備されているので、人工の滝(段差?)があったり、おたまじゃくしがいたり、遊ぶには最高の場所です。

【南アルプス市】
○御勅使南公園(みだいみなみこうえん)
 公園の中ほど、クロスカントリーコースのスタート・ゴール地点がある親水ゾーンの芝生広場を下りれば、御勅使川の川辺で水遊びができます。
御勅使南公園の詳細情報はこちら

まとめ

水遊びをしているときの子どもの顔は、とても生き生きしています。わたしたち親はわが子のそんな顔を見たくて、どんなに疲れていても、どんなに暑くても、がんばって運転して水遊びに連れて行きたくなっちゃうんですよね。ただし水遊びするうえで注意点が一つ、大はしゃぎで楽しむのはいいのですが、紫外線対策と虫対策はしっかりしておいたほうがいいかもです。

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