うなぎの小骨がのどに刺さったときのとり方とおいしく食べる処理の仕方

土用の丑の日に、うなぎの蒲焼きを美味しく食べていたのに、小骨がのどに刺さってしまって、それ以来うなぎが苦手になってしまったとしたらもったいないです。

うなぎの小骨がのどに刺さってしまったらどのようにしたらいいのでしょうね。そしてそんな痛い思いをしなくてもいいように、小骨の処理の仕方も知りたいです。

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うなぎの小骨がのどに刺さったら・・

子どものころ、うなぎの小骨が喉に刺さった経験があり、土用の丑の日に、家族みんながおいしそうにうなぎを食べていても自分だけ別メニューを食べてます、なんてことになると悲しいですよね。

もし小骨が刺さってしまった場合、昔はご飯のかたまりを丸飲みするというのが一般的でした。しかし、骨が刺さっている角度や位置によっては、丸飲みするとさらに押し込んでしまい、余計に深く刺さってしまう結果になることがあるのでよくないです。

ではどうすればいいのでしょう。痛みにも、骨がのどに刺さっている場合と、骨はとれたけど刺さったあとが痛みを起こしている場合とあります。なので、少しのあいだ様子を見るというのもありなのですが、化膿して大変なことになる前に、病院に行ってとってもらったほうが安心です。

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うなぎの小骨のとり方

耳鼻咽喉科に行って、ピンセットで抜いてもらうのが安全です。家でやるのは危険ですのでやめた方がいいです。病院に行くことを考えると、気が重くなりますが、痛いのを我慢しているよりも、早くすっきりした方がいいですよ。

うなぎの小骨の処理の仕方

うなぎの小骨は、普段そんなに気にならないものですが、たまに小骨が気になるうなぎに出合うことがあります。そんなうなぎに当たってしまったら、面倒でも、小骨の処理をしたほうがおいしく食べられるでしょう。

小骨処理の方法
 ガラスなどの下にライトを置き、うなぎに下から光を当てると、小骨が見えるようになりますので、丁寧に毛抜きなどで抜きます。かなり根気が必要な作業になりますね。

温めたうなぎを、鱧(ハモ)の骨切りの要領で、皮目を下に置き、皮までいかないように注意しながら、身の方に3ミリ~5ミリくらいの間隔で切れ目を入れます。そうすると小骨が気にならず、身もふわふわで柔らかく仕上がって最高です。 骨切りは、技術がいりそうでちょっと躊躇しますが、身がやわらかいのでそんなに難しくはないです。

まとめ

せっかくのごちそうが、嫌な思い出になってしまわないようにすることが大切です。もし小骨が刺さってしまったら、早めに病院に行ってとってもらいましょう。そしてそのことは忘れる努力をして、うなぎがおいしかったことだけを記憶に残したいものですね。

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