横浜開港祭の花火 屋形船デートで見ると?カップルにおすすめは?

屋形船と花火

横浜が旧暦7月1日(現在の6月2日)に開港された記念として始まった「横浜開港祭」。そのイベントを彩る花火は、曜日に関係なく毎年6月2日に打ち上げられます。

今では毎年約70万人もの動員数を誇る大人気のイベントで、横浜の夏の始まりの風物詩とも言えるでしょう。だから、花火の良く見える場所を確保するのも、ひと苦労なんですよね。だったら今年は趣向を変えて、彼女にサプライズデートをプレゼントしてみませんか?今年こそプロポーズしようとしていたなら、とてもビッグなチャンスです。

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横浜開港祭の花火を屋形船デートで見ると?

花火を無料で見るための、場所取りに疲れちゃったあなた!今年はちょっと奮発してみましょう。

・・・というと有料観覧席?いえいえ有料観覧席もいいのですが、もっと奮発して屋形船で花火デートはいかがでしょう。横浜開港祭の花火は、約30分と時間は短いのですが、6000発の花火が3箇所から次々上がる様子は圧巻ですよ。その花火に幻想的なレーザー光線と音楽が重なり、豪華な夜を演出してくれるのです。

そんな花火を彼女といっしょに、屋形船から見るなんてロマンチックじゃありませんか。プロポーズを考えているなら、この時がチャンスです。屋形船から見る花火はとても近く見えるし、花火が上がったときの音も「ドーン」と、腹に響くような衝撃まで感じられます。至近距離から見る花火は本当に素晴らしいです。

そして花火終了後も、今度は横浜のまばゆいばかりの夜景にも感動します。船からしか見られない風景、いつまで見てても飽きることはありません。一生の思い出の日になります。

人々が、混み合う会場で観覧場所を探して右往左往するなか、場所取りや飲食物の準備の必要もなく、ふたりでゆったりとした時間を楽しむことができる屋形船は、最高の時間を提供してくれる魔法の船です。屋形船なら、ビール片手に名物のお料理を堪能することもできるし、いいことづくしですね。彼女も喜ぶこと間違いなしです。

でも・・・クルーズ船ならともかく屋形船はちょっと、なんて思っていませんか?そう思っているなら次の章へ

屋形船にカップルで乗ろう

屋形船にカップルで乗るときは、乗り合い船に乗ります。何をもって「ちょっと」なのかは人それぞれでしょうけど、昔から屋形船は、お花見や花火大会などいろいろな場面で活躍しています。今では結婚式の披露宴や二次会まで行うカップルも多いんですよ。イス席、掘り炬燵席、展望デッキなどニーズに合わせて予約でき便利です。トイレだって水洗トイレだし、ウォシュレットのついてる船もあります。

そしてなによりもクルーズ船と違うのは、昔ながらの風情があるということ。それにお料理が豪華です。「屋形船で花火見物」するなんて、ものすごく日本的で情緒があって素敵な夜を過ごせますね。一度、屋形船で横浜港の花火と夜景を楽しむと、病みつきになってしまうかもしれません。それくらい屋形船は、花火見物においても特等席なんです。

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屋形船 横浜のおすすめは?

横浜開港祭の花火大会の日に乗れる、おすすめの屋形船の紹介です。
花火の期間は、すぐに予約が埋まってしまいますので早めの予約が大切ですね。

横浜屋形船予約センター

屋形船総合受付センター

屋形船濱進

まとめ

横浜開港祭の花火は、まだ真夏のように暑くなく本当に快適なんです。屋形船に乗って、関東一早い花火大会を楽しんでみましょう。忘れられないステキなひとときが待っています。

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