潮来のあやめ祭り 嫁入り船を見るには?あやめの見ごろは?駐車場は?

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6月はあやめのシーズン。あやめといえば水郷潮来ですね。潮来のあやめ祭りは昭和27年に始まったと言う歴史あるお祭り。水郷潮来あやめ園では、紫・白・黄と色とりどりのあやめが咲き競い、とても見ごたえがありますよ。梅雨なので雨に打たれたあやめを見ることが多いですが、晴れている日に見るあやめは最高にきれいで感動ものですよね。今年は潮来の名物あやめ祭りの嫁入り船を見て、潮来の風情を感じたいものです。

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潮来のあやめ祭りで嫁入り船を見るには?

あやめ祭りの会場に入ると、♪潮来花嫁さんは・・・潮来花嫁さんは、船で行く・・・(^^♪の歌が頭の中に流れてきます。潮来といったら嫁入り船!

その潮来のあやめ祭りのメインイベントともいえる嫁入り船は、あやめ祭りの期間の水・土・日曜日に見ることができますよ。

水曜日 11:00~
土曜日 11:00~、14:00~、19:30~(宵の嫁入り舟)
日曜日 11:00~、14:00~

まず、「潮来花嫁さん」の記念碑前から、船頭さんや仲人さんと花嫁さんは園内の通路を歩き、乗船場へと向かいます。そして、あやめ園内のろ舟乗り場から運航が始まります。

川岸に大勢集まった人々からの祝福に包まれ、ゆっくり進んで行く光景は、昔ながらの情緒ある風景ですよ。「潮来花嫁さん」にも歌われた通り、ぎっちらこ、ぎっちらこと川面を進んでいきます。まさに水郷ならではのバージンロードといえるでしょう。乗船場まであやめの間の小道を歩く花嫁行列は、潮来の昔をしのばせる風情があって、目の前で見ると本当に感激してしまいます。

とくに土曜日に行われる宵の花嫁行列と嫁入り船は、ライトアップと重なり合って幻想的な雰囲気満載です。ここだけタイムスリップしたような感覚になりますよ。ライトアップされたあやめ園の美しさは本当に格別です。

潮来のあやめ祭りの見ごろは?

潮来のあやめ祭りは、毎年5月下旬から6月にかけて開催されます。2分咲き、3分咲きと徐々に咲き始め、例年6月の10日前後から20日にかけてがいちばんの見ごろとなります。当然ですがこの期間の土日は、多くの観光客でにぎわっています。約500種100万株が、早咲きから遅咲きへと移り変わってゆきます。

園を跨ぐようにかかるアーチ状の橋の上から眺めると、あやめ園全体の様子が見られて迫力ありますよ。ただ、あやめ園の周りの住宅がすぐ横にあるため、現実に引き戻されてしまうデメリットもありますので、ここだけ注意してくださいね。でも、入園無料でこれだけのあやめを見られるのはうれしいですね。あやめ祭りのときは、屋台なども出てにぎやかです。

歩きでの散策に疲れたら、「ろ漕ぎ舟遊覧」もおすすめ。5、6人ほど乗れるろ漕ぎ舟に乗って、あやめ園沿いの前川を遊覧します。約30分ほどの短い船旅ですが、「潮来花嫁さん」の世界が味わえますよ。

水郷潮来観光協会

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潮来のあやめ祭りに駐車場はあるの?

駐車場は何か所かあります。あやめ園の近くの駐車場は、近隣のかたが経営していて有料ですが、小さな子どもや年配のかたには便利です。歩くのは苦にならないというかたは、少し歩きますが無料の臨時駐車場があります。日にちや時間によって空きがあるかないかはさまざまですが、満車で渋滞が起きるようなことはほとんどないです。

まとめ

潮来のあやめ祭りは情緒豊かなお祭りです。手漕ぎろ舟に乗って、ゆったりとした時間を過ごしたら、最高のリフレッシュになりますよ。

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