父の日のプレゼント 自転車好きの父 いっしょに過ごすのは?旅行は?

毎年6月の第3日曜日は父の日です。今度の父の日には、自転車のウェアか付属品、お役立ちアイテムなど自転車(ロードバイク)に関するものをプレゼントしたいな・・なんて考えています。

というのも、父は若いときからロードバイクが趣味だったらしいのですが、僕と妹が生まれてからは、一切ロードバイクには目もくれず、僕たちを育てるためだけに働いてきたのです。父の部屋にはロードバイクがおいてあり、大切にしていることは子供心にもわかっていました。

そんな僕と妹も社会人になり父も安心したのか、またロードバイクを乗り出すことが多くなりました。今まで自分の趣味を封印してわたしたちを育ててくれた父に、感謝の気持ちを込めてプレゼントをしたいのですが、どんなものがいいのでしょうか?

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父の日のプレゼント 自転車が趣味の父へは?

息子が自分の趣味を知っていてくれてるだけで、お父さんは感動ものでしょうね。そのうえ趣味に関するものを父の日のプレゼントにしたいと、考えてくれてることを知ったら、お父さんはこの上ない幸せを感じるはず。でも、、、趣味に関したものの品選びは、とてもむずかしいです。

特にロードバイクの場合、消耗品のタイヤでさえ「どこどこ(メーカー)の○○」とかこだわるのが普通です。趣味のものには、必ずその人なりのこだわりがあり、それをプレゼントで貰ったら使わないわけにもいかず、使ってみるもののなんかモヤモヤ・・・

なんてことになってしまうのが関の山かも。なので、相手の得意分野に切り込む場合のプレゼントは、ざっくばらんに欲しいものを直接聞いた方が良いですね。・・・でいっしょに買いに行くと喜んでくれます。趣味のものって、選ぶ過程がワクワク楽しいですから、それが子どもからのプレゼントとして選べるのであれば、なおのことうれしいと思ってくれるでしょう。

もし事前に聞くのがむずかしいというのであれば・・・

サイクリング中やライド後で飲むサプリメントや補給食が無難です。交通安全のお守りなんかもしゃれてるかも。

ヘルメットやサングラス、ウェアなど身につけるものは、こだわりがあるケースが多いのでオススメしません。実際、好きな選手やチームと同じブランドで統一している人が、けっこういるんですよ。それくらいロードバイク乗りは、自分のこだわりが強いので、自転車関連のものには手を出さないほうがいいですよ。まるで子どもみたいなんですけど、こればっかりは仕方ないんです。

そうそう、お父さんが喜んでくれるプレゼントって「もの」ばかりではありません。それは・・・

父の日をいっしょに過ごすのは?

「子どもと一緒にサイクリングすること」、お父さんにとって、これに勝る喜びはないですよ。別にスピードを出して走ったり、長い距離を走らなくても「父の日には、○○にいっしょにサイクリングしない?」と誘ってみては?

そして、目的地についたらお父さんに昼食をごちそうするだけでも、うれしすぎてお父さん泣いちゃうかもしれません。父の日をいっしょに過ごす、それもお父さんの趣味のことをいっしょにする、それこそがいちばんのプレゼントです。

ただ怖いのは、これに味をしめちゃったお父さんが、父の日の恒例行事だと勘違いしちゃうこと。そこはやんわりと「今年のプレゼントだよ」とくぎを刺しておくことが肝心です。

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父の日のプレゼント 旅行は?

いっしょにサイクリングに行きたいと思っても、仕事などさまざまな理由で行けないケースもあります。そんなときは、旅行をプレゼントするのはいかがでしょう。しかもただの旅行ではありません。サイクリングのイベントを絡めた旅行です。しかしこれには、お父さんの予定を秘かに探らないとならないんですが、そこはお母さんに協力してもらうとスムーズです。

お父さんが走ってみたいと言っていた場所の、イベントに参加してもらいましょう。自宅から遠いところだと、自転車を運ぶ手間が生じるので、車で行けるくらいの場所がいいですね。日程はイベント前日入り、イベント翌日までの2泊3日。温泉地ならばサイクリングの疲れを、温泉でいやすこともできて一石二鳥です。出来るならお母さんもいっしょに、温泉や食事などを楽しんできてくれたら最高です。

お父さんがサイクリングイベントに参加している間は、温泉街の散策や体験型のイベントなど、お母さんはお母さんでリフレッシュして欲しいですね。イベント会場に近くて、普段泊まらないようなグレードの旅館を予約してあげると、なお思い出に残るプレゼントになるでしょう。

たとえばこの大会は世界遺産の観光も楽しめるので、お母さんも待ってる間退屈しないですよ。
     ⇓
ツール・ド・NIKKO

      
そのほかの大会はこちら
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全国サイクリングイベント情報

まとめ

趣味のものは、どんなに高価なものであっても、その人に合わなければ意味のないものになってしまいます。そんなむずかしいものにはあえて手を出さないほうがいいですよ。

それよりも「自転車楽しそうだね、わたしも乗ってみようかなぁ」のひとこと。それがなによりの親孝行になるのです。

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