母の日のプレゼント 初めて義母に贈る場合のおすすめはお花?

結婚して初めての『母の日』。今年から義母に母の日のプレゼントを贈ることにしたけれど、正直何を贈ればいいのか・・

一度始めちゃうと毎年贈らなくてはいけなくなるので、ネタ切れしないかも心配です。義母に初めて贈る母の日のプレゼント、喜んでもらえるセンスのいいものってなんでしょうね。

スポンサードリンク

母の日のプレゼント 義母に初めて贈るものは?

初めての母の日、とても気を遣いますよね。義母に直接ほしいものを聞いても気を遣われて何もいらない、と言われそうだし、直接聞いちゃうってちょっとナンセンスですよね。ちゃんと気遣いができてるのね、と思ってもらえるような気の利いたものを、さりげなくプレゼントしたいものです。

自分の母親には、ちょっとおしゃれなエプロンを贈っていましたが、義母にはどうでしょう。家事に関するものだと、もっと家事がんばれってこと?私のエプロンがセンスないと思っているの?と余計な思い込みされるのもめんどくさいです。だからといって、義母の趣味なんてほとんど分からないから、好きなものなんてさっぱり見当もつきません。こういうとき旦那に聞いても、全然参考にならないので問題外。

しかも母の日はその一度きりではありません。毎年母の日が近くなるたびに、何を贈ろう・・・とネットで検索したり、友達の経験を参考にしたり頭を悩ませるのは大変です。最初にがんばりすぎると、次の年からしょぼいものだなと思われたりしたらいやだし。

そんなときは、洋服や小物のようにずっと残るものより、なくなってしまうものがいちばんです。それなら前の年と比べられたりしないから、毎年新鮮な気持ちで受け取ってもらえるでしょう。でも食べ物だと好き嫌いがあるし、お中元やお歳暮っぽいので母の日向きではありません。そこで私がおすすめするのは、お花です。

女の人って、年を重ねるにつれてお花が好きになっていく人が多いと思いませんか?薄いピンク色の桜や、うっとおしい梅雨に目を引く鮮やかな紫色のアジサイなど。お花をみて季節を感じ、そのきれいさに惹かれます。アジサイを見に鎌倉を訪れたり、紅葉を見に京都へいったり、男性と行くより断然女同士で行ったほうが楽しいですよね。

もっと小さなことでも、たとえば、ふと下を見たときに地面からシロツメ草やタンポポが咲いているのを見ただけでテンションがあがったりします。若いときはそんな花の良さに気づかなかったのに、最近は花を見てつい感動してしまうときもあります。それは、花のもつ生命力や色の鮮やかさに、疲れた心が癒されているのかもしれませんね。

お祝いなどでお花をもらったりすると、「ああ、お花がある生活っていいな。」と実感します。でも実際は、自分では買わないものです。なので、毎年贈り物でお花が届いたら、とてもうれしい気持ちになるのでは・・・

色合いや花の種類を変えれば、今年はどんなのが届くかしらと、楽しみにしてくれるかもしれません。ヘタな物を贈るより、ずっとセンスがあるプレゼントになりますよ。

母の日のプレゼント 義母におすすめは?

母の日といったら赤いカーネーションが定番ですが、だからってカーネーションにする必要はありません。できることなら好きな花を贈るのがいちばんですが、なかなか義母の好きな花は分からないのが現実です。

それならせっかくの贈り物なので、華やかで上品さもあるバラをメインとしたものが喜ばれます。バラは育てるのが大変なので、ガーデニングはやっていてもバラを育てている人は少なかったりします。また、お花屋さんで買うと結構高いので、自分ではあまり買わない花です。それをもらえたらうれしいですよね。

しかし、バラだけの花束だと、プロポーズするみたいなので、他の花と組み合わせてみるといいでしょう。バラとガーベラの組み合わせだと豪華だし、バラとカーネーションだとかわいらしい雰囲気になりますね。

スポンサードリンク

母の日のプレゼント 義母には花束かな?それともプリザーブド?

自分で花屋に行って花束を作ってもらうとしたら、どんな花を組み合わせるか、色合いはどうするかなど、自分のセンスに自信がない場合は、ちょっと難しいですよね。それに、花束だと渡したときは華やかでいいけれど、その後花瓶に活けなくてはならなくて、手間をかけさせてしまいます。もしかしたら花瓶がないおうちで、洗面器にとりあえず活けておいて、急いで花瓶を買いに行かせてしまうことになるかもしれません。

そうか・・・花束はイマイチか・・・ではプリザーブドフラワーは?

人気のプリザーブドフラワーは、そのまま飾れるので手間はありません。それに前もって準備しておくこともできて便利です。しかし、半永久的にもつものなので、毎年贈っていると飾るところもなくなってきてしまうのが弱点。また、プリザーブドフラワーは、花のきれいさはあるけど、お花の生命力を感じることができません。

それらの心配がなく、華やかで生き生きしているお花をプレゼントするには、アレンジメントフラワーがベストです。アレンジメントなら、プロがお花を選んで上手にアレンジしてくれているので、センスがあるものばかりです。せっかく初めてプレゼントするのだから、少しバラが多めのものでインパクトを出して、でも全体的にはかわいらしいアレンジメントを贈ってみてはどうでしょうか。

インターネットではたくさんのお花屋さんがアレンジメントフラワーを販売しています。いろいろ見比べることもできるし、値段や花の色合い、花の種類で選ぶこともできるので、パターンが豊富です。

また、あまりお金をかけなくても、いい感じに仕上がるのがアレンジメントのいいところでもあります。今年はモダンな感じ、来年は和風にしようなど、毎年どんなのにしようか選ぶのも楽しみになりますよ。普通のものでは物足りない場合は、フラワーケーキにしてみてもかわいいですよ。

(フラワーケーキの画像は楽天です)

まとめ

相手はお義母さんだからと「かわいらしいピンク系はやめておいたほうがいいかな」は間違いです。女性は年齢関係なくいつまでもかわいい色が大好きです。そのうえ年を重ねるごとに、分かりやすい華やかな色合いが好みになったりします。

それから忘れてならないこと・・・プレゼントのお花には、「いつも優しいお心遣いありがとうございます」「これからもお元気でいらしてください」など、一言メッセージを添えること。さらにポイントアップしますよ。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加