湯西川のかまくら祭り2016の会場 混雑具合は?車で行けるの?

雪深い湯西川温泉の冬のメインイベントである「かまくら祭」も23回目となります。雪国ならではの、幻想的で美しい光景と、温泉地でのかまくら体験を楽しんでみましょう。

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湯西川のかまくら祭り2016年は7つの会場

湯西川のかまくら祭、2016年は会場が7つになって、それぞれの会場での楽しみが増えます。ただ、会場によって開催日や時間、入場料などさまざまなので気をつけましょう。

注意2016年のかまくら祭は、暖冬に伴う雪不足のため、初日が1月23日から1月30日へと延期になりました。暖冬の影響はいろんなところにあるのですね。

点灯日は2016年1月23日(土)~3月6日(日)

点灯日は2016年1月30日(土)~3月6日(日)に変更になりました。
毎週木曜日は休み(2月11日は開催)ですよ。

かまくらの点灯時間は17:30~21:00

それでは、各会場での催し物を見てみましょう。

1.平家の里メイン会場 9:00~21:00
    ここは入場料がかかります。 
    入場料 大人510円 子供250円(小中学生)

    「かまくらバーベキュー」をはじめ「琵琶演奏」や地元方言での「語り部」などお楽しみ要素いっぱいです。
    
2.湯西川水の郷スノーパーク 10:00~15:00 (開催期間:1/30~2/29)
    入場料がかかります。
    入場料 大人800円 子供500円(そり遊び代、入浴料含)

    雪の滑り台、大きなかまくらなどで雪遊び。
    そり遊びで汗をかいたら、水の郷観光センターで入浴して疲れをとるのもいいですね。
    
    
3.沢口会場
    「スノーシュー」、「スノーラフティング」、「ちびっ子そり滑り」等のアウトドア体験ができて、街ではなかなか味わえないお楽しみが盛り沢山です。

4.沢口河川敷ミニかまくら会場 17:30~21:00 (毎週木曜日はお休みです)
    「日本夜景遺産」にも認定された”ミニかまくら” のライトアップ、ロマンチックで一見の価値があります。

5.平家慈光寺会場 17:00~20:00 (開催期間:1/30~3/6の木・金・土・日のみ開場)
    この地に落ち延びた平家一門の菩提寺として祀られて来た「慈光寺」を夜ライトアップします。

6.七色の輝く山ホタル会場 17:30~21:00 (開催期間:1/30~3/5の水・木・金・土と1/31のみ開場)
    「山ホタル」の七色の光と雪景色が幻想的です。

7.雪のぼんぼりと雪だるま街道 (開催期間:1/30~2/29まで)
    雪のぼんぼりと個性豊かな雪だるまが商店街各所に登場します。

 詳細はこちら

湯西川のかまくら祭り 混雑は?

実は湯西川のかまくら祭りの規模は、そんなに大きくないのです。なので、人がいっぱいで自由に歩けないということはないです。しかし、湯西川温泉への道が、一本しかないうえに、ところどころ狭いのでとても混みあいます。

かまくら祭りの会場は、昼間はそりで滑り台を楽しそうに滑っている人がいっぱいでにぎやかです。昼間は比較的暖かい日でも、夕方4時を過ぎると、雪どけ水が路上で凍り始めます。夜のライトアップを見に行くときは、足元に気をつけて寒さ対策をしっかりしていきましょうね。

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湯西川のかまくら祭り 車で行ける?

スタッドレスかチェーンで、雪道に慣れているなら問題ないです。しかし、雪道運転に自信がないのであれば、車で行くのはやめたほうが賢明です。勾配、カーブとも結構きつく、路面に雪がなくても凍結していることはあります。天気が良い日でも、昼間の雪解け水などが凍ってたりします。

凍結路に慣れていれば、そういう場所はすぐわかりますが、不慣れな場合は非常に危険です。雪国は「雪がないからノーマルタイヤで走れる」ではありません。凍結などはその場その場の状況なので、実際走ってみないとわからないのです。もし仮に凍結していなかったとしても、安心して旅を楽しむために万全の装備をしていくべきです。

また、地元の人は慣れているせいか結構飛ばして走っていますので、そのペースに惑わされないように注意が必要です。ときどき都心部のナンバーの車が、道路わきに突っ込んでいたりしますので。

湯西川の詳細地図はこちら

注意2016年のかまくら祭は、暖冬に伴う雪不足のため、初日が1月23日から1月30日へと延期になりました。

まとめ

湯西川は豪雪地帯とまではいきませんが、雪が降ったときは結構積もります。だからこそかまくら祭で、日頃の喧騒を忘れられるのですね。平家落人の隠れ里での貴重な体験になるでしょう。かまくらのライトアップ見物の後は温泉であったまりましょう。

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