外食 赤ちゃん連れの場合いつからできる?おすすめの店とコツ

夫婦ふたりだったときは、外食を楽しむことで気分転換をしていたのに、今は赤ちゃんがいるので外食もできない・・毎日毎日、同じことの繰り返しで頭が変になりそう・・夕食の準備もやりたくないよ・・

こんな重症になる前に、ストレス発散が必要ですね。赤ちゃんがいても外食したいのは当たり前!では、どんなことに配慮すればいいのでしょう。

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外食したい、赤ちゃん連れの場合いつからできる?

生後1ヶ月くらいからが目安です。1ヶ月健診に行って、なにも問題がないと先生に言われてからのほうがより安心!それ以前は、赤ちゃんにも産後のママの身体にも負担になるので我慢したほうがいいでしょう。赤ちゃんが動き出す前のほうががいいですよ。

赤ちゃん連れの外食におすすめはこんなお店

まずは、ショッピングモールなどのフードコートで試してみて・・・

モール内には赤ちゃん休憩所もあるのでオムツ替えや授乳の心配がいりません。そういう点でも安心して出かけられますよね。

次は、キッズメニューも豊富なファミリーレストラン
こちらはスタッフさんも慣れていますし、ほかのお客さんも「ファミレスだし・・・」と、泣いても多少大目に見てくれますよ。だからといって、泣いたり騒いだりしてもいいというわけではありません。他のお客さんへの配慮とマナーを忘れないようにしましょう

そしてバイキング。料理を待つ時間がないため、赤ちゃんが飽きる前に食べられます。

ほかには、チェーン店の回転寿司。パパやママが食べてるものに興味を持ち始める前のほうがいいです。6ヶ月ごろになると目の前のお皿や、回っているお寿司に手をのばそうとして大変です。こういう場所では持って行ったおもちゃには意外と見向きもしてくれませんよ。

反対にやめた方がいいお店は、ステーキ・ハンバーグレストランや焼肉屋さん、隠れ家的カフェ、コース料理のお店などです。

ステーキ屋さんや焼肉屋さんは、煙もくもくで空気が悪すぎます。火もあるし、熱くなった鉄板などにさわってしまったら大変です。

外食でストレス発散のつもりが、赤ちゃんは泣き出すし、もし「火傷」なんてことになったら、皮膚科通いをするはめになってしまいます。それこそ「後悔先に立たず」です。

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隠れ家的カフェやコース料理のお店は、ほかのお客さんの目が厳しいですよ。静かな落ち着いた空間がウリの気持ちをリラックスさせる場所ですから。

要するに「おとなの場所」には赤ちゃんを連れて行かない方がいいですね。

赤ちゃん連れの外食のちょっとしたコツ

ポイントは「事前にすること」「もっていくもの」「時間帯」の3つです。

まず「事前にすること」ですが、家を出る直前におっぱいやミルク・離乳食をあげてお腹をいっぱいにさせておきましょう。

次に「もっていくもの」は、赤ちゃん用せんべいやボーロなど小出しに与えられるもの、お気に入りのおもちゃ、おしゃぶりなどもいいですね。ママのハンカチも結構遊べますよ。

そしてベストな「時間帯」は、お店が混んでいないときです。オープンしてすぐや、お昼の混雑が終わった13~15時ごろ・・・その時間を見計らって出かけるのがいいですね。

ぐずりはじめてきたら、赤ちゃんを連れて外の新鮮な空気を吸ってくるとか、気分を変えてあげると効果があります。スマホを利用して音楽を聞かせたり、動画を見せるのもいいかもしれませんが、音量には注意が必要です。本格的にぐずる前に、早めに対処しましょう。泣き出したらすぐに迷惑のかからない場所へ移動するなどします。

常に周りへの気遣いを忘れないことがとても大切です。泣き出してしまったり、食器をおとして大きな音をたててしまったときは、周りのお客さんやスタッフさんに「お騒がせしてすみませんでした」とひとこと言うといいですね。そのひとことがあるのとないのとでは、周りの方へ与える印象が全然違いますよ。

まとめ

赤ちゃんの様子を見ながら、周囲にも気を遣わなくてはならないので、お店で食べるのも楽ではありません。外食といっても今までみたいに「ゆっくり食事を楽しむ」というわけにはいきません。実際、家のほうがずっと落ち着いて食べられるでしょう。

でも、家事と育児をがんばってるママは、楽しいことがしたいんですよ。おいしいものを楽しく食べられたら、またがんばれる!そんな気持ちなんですね。事前にきちんと準備をして、お店選びを間違わなければ、赤ちゃんがいても外食できるのです。おとなしくしているか、ぐずってしまうかはその時の赤ちゃんの気分次第。何度も挑戦して慣れることがいちばんですね。

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