ふるさと祭り東京 2016年の期間は?前売りがお得?特別観覧席って?

東京にいながら、ふるさとのお祭りや味に出合える「ふるさと祭り東京」も8度目。毎年大盛況。楽しみにしている人がとても多いんです。

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ふるさと祭り東京 2016年の期間は?

日本各地の伝統あるお祭りと、うわさのご当地グルメが東京ドームに勢ぞろいする、『ふるさと祭り東京2016-日本のまつり・故郷の味-』が元気に開催されます。

キャッチコピーは「祭食兼備」。ふるさとの感動とふるさとの味、日本各地の料理や食材、お祭りが集まってきますよ。全国各地から「うまいもの」と「伝統の祭り・文化」が集結し、スゴイことになってしまう魅惑の10日間が始まります。

ふるさと祭り東京2016 概要
会場:東京ドーム

日程:2016年1月8日(金)~1月17日(日) 10日間

開催時間: 8日(金) 11:00~21:00
      9日(土) 10:00~20:00
     10日(日) 10:00~20:00
     11日 (月) 10:00~20:00
     12日(火) 10:00~19:00
     13日(水) 10:00~21:00
     14日(木) 10:00~21:00
     15日(金) 10:00~21:00
     16日(土) 10:00~20:00
     17日(日) 10:00~18:00
     入場は閉場の30分前までです

開場時間はほとんどの日で10時なんですが、閉場時間がバラバラですので間違えないように気をつけましょう。せっかく行ったのに入れなかったらがっかりしちゃいますからね。

ふるさと祭り東京 前売りチケットがお得?

ふるさと祭り東京に参加するのには、入場券が必要です。そう、お金がかかるということなんです。入場料金を払っても入る価値があるのかどうかは、個人個人の価値観だと思いますが、ものすごく盛り上がっているので楽しいですよ。一度体験すると、次の年も前売り券を買って待っているようになるかもしれません。

ではチケット情報です。入場券にはいろいろな種類があります。前売券の販売は、9月28日(月)~1月7日(木)までです。

入場券
入場券:前売り券 1,400円   当日券 1,600円
    会期中有効

平日限定入場券:前売り券 1,000円   当日券 1,300円
        1月8日(金)、1月12日(火)~15日(金)のみ有効⇐⇐⇐注意

イブニング券:1,100円
       会期中16時以降有効

小学生以下の子どもは、大人1名につき4名までが無料で入れます。

行くことが決まっているなら、前売り券のほうが絶対にお得です。

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ふるさと祭り東京 特別観覧席って?

特別観覧席ってな~に?
特別観覧席とは、お祭り広場で催されるすべての演舞を、正面から座って観覧できる特等席のことです。少し高い位置から演舞全体を見ることができる特別な席。普通ならそんな位置で、お祭りを観ることなんてできませんよ。でも、指定席ではありませんので気をつけて。

特別観覧席は、当日の再入場可、飲食可、そして、土日祝日のみの日付指定です。小学生以下の子どもは入場は無料ですが、特別観覧席の席が必要な場合は有料(1,000円)です。

特別観覧席チケットを持っていると、飲んだり食べたりしながら演舞鑑賞できるのです。地方の大きなお祭りに行ける機会なんて滅多にないし、行っても大混雑でゆっくり観ることだってできないでしょう。こういった意味においても、この正面の席からゆったり観覧できる「特別観覧席」はうれしいですね。

お祭りを良い場所で見たいなら、土日なら特別観覧席チケットの購入がおすすめ。無料の席は、お祭りの中心からかなり外れています。平日は特別観覧席はないので、中央の席を早めにキープしてから、そのあと買い物などに行くといいです。

特別観覧席と前売り入場券のセットは、全国ご当地どんぶり選手権のどんぶりチケットつきで販売中ですよ。

詳しい情報はこちらです

まとめ

ふるさと祭り東京は、なかなか行くことのできない地方の伝統・文化を知ることができ、そのうえ、その土地土地のふるさとの味も楽しめます。もちろん地酒、地ビールだっていろいろあります。行列に並ぶのが苦でないなら、行ってみるのもいいですね。

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